先輩のお母さんが亡くなりました

保育園の先輩・K先生のお母さんが亡くなり、通夜に列席してきました。

Kさんは2学年上の先輩で、私が保育園に勤めていた時とても仲良くしていただいた人。
家も、町内にあり、よくおじゃまして、一緒に御飯もいただいた。

私が結婚して保育園をやめてからは、なかなかそういう交流ができなくなってしまったけど
おばさんとは、同じ太極拳教室に通っていたので、しばらくは週一回会っていた。

でも、おばさんが太極拳教室にこなくなって、本当に行き来がなくなってしまっていた。

日頃の忙しさにまぎれてしまって、よくよく考えてみたら、10年以上おばさんの顔をみてなかったような。

久しぶりに見たおばさんの顔は、とてもやせていて、別人のようだった。
通夜の席で、おじさんを見かけたけど、10年会ってなきゃ、年を召されていて当たり前だよね。
K先生の息子さんも、娘さんも当たり前だが、しっかりとした大人になっていました。
だって、こっちだって、昔からくらべたら15キロくらい太っちゃったんだしね。

こんなご無沙汰していた私に、K先生は「あんずちゃん、ありがとうね。」と言ってくれました。
なんか、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

明日の葬儀にももちろん、行くつもりです。
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by anzu-tushin | 2011-04-18 23:47 | 趣味・日常の話 | Comments(0)