児童文化研究部の集まり

今年も、短大の時の児童文化研究部「きしゃぽっぽ」の仲間で集まった。
数年前からは、いちいち会場を考えるのが大変ということと
いつも同じ場所なら遠くから来る人もわかりやすいのでは、ということから
会場は「イマイビル」の「木曽路」と決まっている。

今年は、レコ、ノゼリ、ファス、ゴイチ、トーン、ダブ、ベベ、そして、私パトラの8人の参加でした。

なんと、ダブは今日のことをすっかり忘れていて、「遅刻するから」というベベからの電話で
「あっ!今日だったんだ!!」と気づいて急いできたという、ハプニング。

そして、集合が12時だと思い込んでいたというベベも、12時ちょい過ぎにきて、全員揃いました。

今だ、保育園に勤めている人が多いので、最初の話題はやはり最近の保育の現状的なことから。
私は保育園をやめてから、18年という時が流れているので
ちょっと会話についていけない感じもなきにしもあらず、でも、興味深く聞かせていただきました。

でも、私が一番興味をひかれたのは、ファスがここ2,3年取り組んでいるという
「メイクセラピー」の話題だった。

たんなるメイクアップではなく、メイクを通してカウンセリング的なことをするということ。
職業にもしているし、老人福祉施設にボランティアにも行っているそうだ。

きっかけは、自分のお母さんが寝たきりになりそうだったのを
肌が荒れているのに気づいて、お手入れをしてあげたら、ずんずんしっかりしてきて
寝たきりになるのをまぬかれたのだそうで
それから、偶然本屋で見つけた「メイクセラピー」の本を読んで
「これだ!!これって私がやったのと同じことだわ!」と気づいたのだそうです。

また、外見からのイメージでまわりの人から、とっつきにくいと思われたりするような人に
イメージを変えるメイクを提案してあげて、
それがきっかけで実際に明るい生活ができるようになるのだそうだ。

化粧品を売るのでは無く、その人の持っている化粧品でやるのだそうです。

私は、以前にテレビで、認知症のおばあさんが、お化粧をしてもらったのをきっかけに
症状が改善されたというのを見たことがあるし
顔をメイクブラシでササッとなでることが、脳の活性化につながるというのを聞いたこともあります。
また、つい最近、東日本大震災の被災者の女性たちが
ボランティアのメイクさんにお化粧をしてもらって、こころが晴々したというのもテレビで見ました。

うまく表現できないけど、女性にとってメイクするということは
単にきれいに見せるという意味だけではないのだなと、あらためて思いましたね。

さてさて。来年もまた、みんなと会えるように、健康にも気をつけて
メイクもおこたりなく、意識をしっかりもって、頑張って行こうと思います。
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by anzu-tushin | 2011-06-19 20:50 | 趣味・日常の話 | Comments(4)

Commented by ジュティ at 2011-06-21 15:14 x
いいなあ。私も参加したかったな。長女に二人目の子男の子が生まれて、すっかりおばあちゃんしています。出掛けない日は、メイクもしないので反省です。いつまでも、きれいでいたいって気持ちが大切ですね。
Commented by あんず at 2011-06-21 19:26 x
>ジュティ
待ってました!ジュティがコメントくれるのを楽しみにしていたんですよ。(^。^)
去年会ったジュティは、相変わらずにとてもかわいかったから、メイクしなくてもOKだと思うけど、意識の問題で、やった方がいいかもですね。
駒ヶ根には来られますか?おばあちゃん業が忙しくて無理かな?
Commented by ジュティ at 2011-06-22 14:26 x
駒ヶ根も、残念ながら欠席です。庭のあじさいが咲いて味再会のたよりが届いて一年って早いなあ。今年は、二男のところにも秋には赤ちゃんが生まれるし、おばあちゃんは、大忙しです。味再会のホームページ楽しみにしています。
Commented by あんず at 2011-06-22 22:02 x
>ジュティ
了解です。会えないのは残念ですが、仕方ないですよね。お孫さんがいっぱいですねー。幸せいっぱいですね。また、なるべく早くホームページアップするように頑張るんで、よろしくね。