大人向け定例講座 顕微鏡の世界 1回目

蒲郡市生命の海科学館で、大人向け定例講座「顕微鏡の世界」に参加してきました。

今回を含めて全6回の講座です。

10名定員だったところ、7名の応募があったそうです。
そのうち、今日参加したのは5名。

初めに講師の川上先生から、「みなさんが、この講座に参加しようと思った動機を教えてください。」ということで、全員がひとりずつ、簡単に自己紹介を兼ねて話しました。

Y崎さん(男性)・・・子供のころからミクロの世界に興味があった。50歳を過ぎて、好きなことをやりたいと思った。

女性(名前忘れた)・・・なんと、この方、名古屋から参加。娘さんが子供の顕微鏡講座に参加しており、どんどん上達したり、色々なことを学んでいっているのに、自分がなにもできないというのは、よくないと思って、子供に負けたくない、自分を高めたいと思って参加したと。

男性(名前忘れた)・・・常日頃から、生命の海科学館の講座に興味があり、他の講座にも参加経験あり。会社に半日休暇があるので、それを利用。

K山さん(女性)・・・自分の趣味(機織り)のために、埼玉から蒲郡に引っ越してきて9か月。顕微鏡に興味があり参加。

面白いですよね、みなさんそれぞれの思いがあって。

『実体顕微鏡』
この言葉初めて聞きました。学生時代に使った顕微鏡って、黒くて、片目で見るタイプだったのですが、今回使わせていただいた顕微鏡は、双眼鏡(?)っていうかどうかわからないけど、両目で見るタイプ。
電源をつないで、上からも下からもライトで照らせるんですよ。

この、両目で見るというのが、案外大変ということがわかりました。
まず右目で焦点をあわせて、次に左目だけで焦点をあわせて、両目で見るという。
それが、両目で見られないんですよ。^_^;
どうしても、右目でしか見られない。
「もしかして、これやって、重大な眼科の疾患が判明する、なんてことありますか?」と、真顔で聞いてしまいました。^_^;

しばらくすると、慣れてきて、目の幅にうまく二つの接眼レンズをあわせることができるようになり、めでたく、両目で見られるようになりました。ほっ!

☆本日観察したもの☆
(1)写真
  ・新聞の白黒写真
  ・チラシのカラー写真
  ・カレンダーのカラー写真
  ・新聞のカラー写真

(2)爪や指紋
(3)コインと紙幣の表面

一番面白かったのは、紙幣ですねー。
日本のお札の印刷の精巧さって、すごいですね。
肉眼では、ただの細い線にしか、見えないところに、実は
NIPPONGINKO・・・・・という文字がびっしり並んでいたりねえ。
すごく細かい細工がしてあるんですよ。

私は、「わー!すごい、こんな細かく書いてあるよー!」とか
「ニッポン銀行、主張しすぎでしょう。」とか
「野口英世の目が怖い~!まさか、フリーメイソンにつながる、なんかの印とかどっかに書いてないでしょうねえ。」など
ふと気づいたら、なんか、一人だけうるさかったみたいです。^_^;

次回は、自分が見たいと思うものを持っていく、ということです。
何を持っていこうかなあ。
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by anzu-tushin | 2012-04-23 23:41 | 趣味・日常の話 | Comments(0)