玄関のカギ

夕方、町内の同じ組の組長さんの奥さんがいらした。
なんかの費用を集めにきたのだった。(何だったかは、忘れた)

ドアフォンの音で、私が玄関のカギを開けて、戸をあけたのだ。

お金を出して、渡すと、その奥さんが
「きれいなカーネーションが飾ってあるね。いいねえ。」とほめてくれた。
そして、帰られる時に、玄関を閉めながら
一言、「カギ、かってね。」と。

私は、心の中で「えっ?」と思いましたが、その時は「はい。」と答えて置きました。

なんで、わざわざ、「カギかってね。」と言うのか??

ああ、そういえば、この人だったな。
18年まえ、私がこの家に嫁いだばかりの時に、やはり組長かなんかで、我が家に来た時に、あとでわざわざ、主人のお姉さんに、それをチクったのだった。

おかげで、私は主人のお姉さんから
「アンタ!昼間から、玄関のカギをかっておくもんじゃないよ!あそこの奥さんが言っとったよ!
昼間から、カギかけてるなんてってね!」
と、怒られたのだった。

おかしな話ではないか。 ^_^;

あの奥さんは、いまだに、昼間からカギがかけてあるのは変だと思っているのかな?

一度、昼間から、見知らぬ男に家に入ってこられてみたらいいのだ。
そしたら、絶対にカギをかうようになるだろうに。
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by anzu-tushin | 2012-05-17 22:09 | 趣味・日常の話 | Comments(0)