大人向け定例講座 顕微鏡の世界 4回目

蒲郡市生命の海科学館にて

大人向け定例講座 顕微鏡の世界 4回目に参加してきました。

今回は、プランクトン各種の観察でした。

まず、生命の海科学館の2階にある、展示室で、ストロマトライト(シアノバクテリアと砂や泥がとてつもなく長い時間をかけて堆積してできた岩)などを見ながら、川上先生のお話を聞きました。

人間も、人間が使っている石油も、つまり人間の文明も、シアノバクテリア無しには存在しなかった。
おおー。すごいね。

その展示スペースに、私は今まで入って見たことがありませんでした。
蒲郡市民なのに、です。

とても貴重な化石が展示してあるし、多くの標本に手で触れることができます。
こんな素晴らしいものがあるのに、今までなんで、見ようとしなかったんだろうと後悔しました。
蒲郡市民なのに、まだ、これらの展示物を見たことが無い方、ぜひぜひ、足を運んでください!!
蒲郡市民でなくても、もちろん大歓迎です!!


さて、その後、中庭に置いてある水槽の中から、プラントンを採取したものや
純粋培養された各種プランクトンを実際に顕微鏡で観察しました。

水槽の中からは、ミジンコ。これは、肉眼でも動いているのがわかるのですが、顕微鏡で見るとこんな感じ。
自分でデジカメで写した写真ですよ。
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他に、ポルポックス(丸くて、緑色でクルクル回ってかわいいやつ。)
ミドリムシ(ちっちゃい緑いろのやつ)
ゾウリムシ(思ったほどゾウリぽくな~い)
アメーバ(思ったほどネバネバした感じじゃな~い)
プレオドリナ(丸くて、宝石みたいにきれい)
ヒドラ(名前からの期待を裏切らず、不気味な姿でユラユラ)
を観察しました。
写真は、ミジンコだけ。他のは、見るのに必死で、写す余裕がありませんでした。^_^;

【こぼれ話】
・今回、一人2種類の顕微鏡を使うので、コンセントの関係上、一つの机に二人という配置になりました。
私は、快福堂さんと同じ机にいたのですが、あとから遅れてきた方が、同じ机に顕微鏡を置かれたので
「あ、顕微鏡2つ使うので、コンセントが足りないから、そちらの机に行かれた方がいいですよ。」と言いました。
その方が移動していたら、川上先生が「コンセントの関係ですよね?」と、意味深におっしゃるので
「ええ、そうですけど。何か他にありますか?」と言ったらねえ。またもや意味深なお顔。
ははーん、そういうことですかあ・・・。

若い男性と一緒なのを、じゃまするな。」と言えば良かったんですかね。^_^;

川上先生は、時々、超クソ真面目なお顔で、冗談をおっしゃるのが、どう反応したらよいのか、困る時があるよねえ。^_^;

次回は、6月18日です。
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by anzu-tushin | 2012-06-04 16:37 | 趣味・日常の話 | Comments(0)