演劇鑑賞会「ブンナよ、木からおりてこい」に参加

演劇鑑賞会の第249回例会 青年座公演「ブンナよ、木からおりてこい」に参加しました。

今回は私が入っているグループが運営サークルになっていて、私とMさんと二人でロビー案内係をしました。

ロビー案内係の仕事は、座席がわからない方を案内することです。
2階席への上りかた、バルコニー席への行き方がわかりにくいので、その案内をします。
また、今日は雨だったので、傘を持っている方に、長傘は傘入れ(大きな樽のようなもの)に入れてもらうようにお願いすることです。

傘入れが、多くの傘をひとまとめに大きな樽にいれるタイプだったので、こりゃあ、帰るときに自分の傘を探すのが大変なんじゃないかと思いました。

さて、「ブンナよ、木からおりてこい」は、役者さんたちのエネルギーがほとばしる舞台でした。
セリフが早口なので、全部を聞き取れないけども、よく通る声で、後ろの方の席でもよく聞こえました。
命の循環というか、みんな他者の命をいただいて生きているのだから、一生懸命に生きないと!
というメッセージだったと思います。

蛇の役の人の動きが面白かったなあ。なんか、「銭の戦争」の時の渡部篤郎さんみたい、と思ってしまった。

とにかく、観劇の途中で咳がでるんじゃないかと、ひやひやしていましたが、最後まで大丈夫で、ほっとしました。

観劇後、Mさんとタリーズコーヒーによりました。
ケーキも食べちゃえ!と、自分に大盤振る舞いでした。

ふたりでお茶していたら、70代くらいの6人組が店に入っていらして、私たちの隣の席に座りました。
そして、しばし座ったままなので、私は「おやあ?」と思い、声をかけました。
「あのう、先にあちらで注文して、お金払って、自分でもってくるんですよ。」と。

すると、ご婦人が「あら?そうなの?初めて来たものだから、知らなかったわ。」と。
6人のみなさんは、ぞろぞろと注文しに行かれました。(;'∀')

ですよねえ。わからないですよねえー。
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by anzu-tushin | 2015-07-09 21:15 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)