丹毒だって!

日曜日(11月29日)の夜、神社のお仕事から帰ってきた夫の様子がおかしかった。
ぐったりして、食事もとりたくないという風だった。

私が「顔が赤いよ、熱を計ってみたら?」と言い、熱を計ってみたら
38度6分もあったんです。

すぐに寝るようにさせて、明日医者に行くように言いました。

月曜日の朝、熱は下がったようですが、顔の右半分がひどく腫れ上がっていたのです。
今までに見たことがないような腫れ方でした。

夫は会社を休んで医者に行きました。

医者には、疲れがたまっていて、体が弱っているときに扁桃腺から菌が入って副鼻腔炎から顔の腫れになっている、というような説明をされたようで、抗菌剤を投与されたとのことでした。

そして、今朝、夫が起きてきて、やはりまだ顔は腫れたまま。むしろひどくなっています。

夫は、会社にどうしても行かなければならない用事があるし、会社の方面にある皮膚科に行ってみるといいました。

皮膚科に行ってよかったです。
「丹毒」と診断されたのでした。

菌が入ったというところは、内科の先生と同じですが、ちゃんとした病名と、対処の仕方を教えてくれたので、夫もほっとしたらしいです。薬も、「こちらの方がいいですよ。」というものを出してくれたそうです。

丹毒とは、・・・くわしくはこちら

赤く腫れているところに、へたに薬を塗って、それが合わなかったら、よりひどくなるそうです。
また、長く放置しておくと、重篤な症状になる場合もあるのですって。

とにかく、処方してもらった薬をちゃんと飲んで、しばらくは、無理をせずに体を休めるようにしないとね。
各種忘年会をすべて断ったそうですから、自分もよほどつらいのだと思います。

私も『丹毒』って初めて聞いたし、あんな顔になった人を見たのも初めてで、本当にびっくりしました。
[PR]

by anzu-tushin | 2015-12-01 20:31 | 夫の話 | Comments(0)