ビーズレッスン後のランチタイムに・・・

今日は、ビーズレッスンの日でした。

前回提出した作品のダメ出しをしていただき、全面的に作り直すことになったものが1個。
クーーーー!きびしーーーーーい!

そして、久しぶりに「カフェくるみ」でランチをいただいて行くことにしました。
今日のランチは、和風ハンバーグ。

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ヘルシーな食材と調理法で、おいしくて体に良い感じのランチなんです。

これはとてもよかったのですが・・・。

実は、隣に座った方が・・・、

最初はその女性(年齢は私より少し下かな?)が話しかけてきました。

女性「私今日初めてきたけど、この椅子変わっているわねー。」
私 「そうですね。座りにくいですよね。」

女性「何かレッスンですか?」
私 「ああ、ビーズのアクセサリー作りですよ。」
女性「あら、えらいですねえ。」
私 「はあ、えらいですか?」
私 「そちらは、何のレッスンですか?」
女性「話し方講座ですよ。」

(中略)

私 「ビーズは楽しいんですけどね、肩がこっちゃって。」
女性「あら?肩がこってるの?私ね、ヒーリングができるんですよ。やってあげますよ。」
私 「え?いや、結構です。」
女性「触らないですから。触らないで治せるんですよ。」

ひいいーーーー!なんじゃこの人!!

女性「そのままにしててください。やってますから。」

私は、ゆっくりランチして休んで行こうと思っていたのに、もはや、早く食べてこの場を立ち去ろうと思っていました。
女性の方を見ないようにしてましたが、彼女が手をこちらにかざしているのが空気でわかりました。

私 「あの、てかざしですか?」
女性「いや、宗教じゃないですよ。アメリカでは医療行為として認められているヒーリングです。」
私 「気功のようなもの?」
女性「外気功ですね。」
女性「なにか、感じますか?」
私 「いや、なーんにも感じません。」

女性「さっきと痛みは変わりました?」
私 「いや。まったく何も変わってないです。ごめんね。私正直なんで。
私って、こういうのあまり効かないんですよね。」
女性「そうですか。」

私は急いで残りを食べて、コーヒーを取りにいきました。

コーヒーを飲むのも、なんか急いじゃって。
せっかくゆったりしようと思ったのになあ。

ヒーリングを全否定するわけじゃないし、なにかしらの力を持っている人は世界にはいるだろうとは思うけども
初対面の人にいきなり、頼みもしてないのに勝手にやり始めるってのは、どうなんでしょうか?

「話し方の講座」を受けるよりも、常識というか、他人に対する配慮などを学んだ方がよいのでは?と思いました。

なんか、疲れちゃった。(>_<)
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by anzu-tushin | 2016-04-14 18:39 | 趣味・日常の話 | Comments(0)