昼頃家に帰ったら、ちょっとした事件が起きていた話

午前中に点訳グループの例会に行って、お昼頃に家に帰ってきたら・・・。
家の前の道に作業車が止まっていて、男性作業員の方が3人くらい道に立っていました。
「なにやっているのかな?」と思いながら車を駐車場に入れて車から降りたら、その中の一人の男性が近づいてきた。

「え?なになに?」と思ったら。
男性:「あのう、ここの家の方ですか?」
私 :「はい、そうですけど、なにか?」
男性:「実は、今日あの電柱の工事をしておりまして。」と、わが家のすぐ近くにある電柱を指さした。
私 :「はい」
男性:「作業の途中で、古い部品が落下しまして・・・。」
私、電柱から下の方に目をやったら・・・
私 :「あー!雨どいが壊れてる!」
男性:「はい。申し訳ありません。瓦も割れてしまいまして・・・。」
私 :「えええー! ま、まあ、人に当たらなくて良かったよねえ。」

で、その人の言うには、責任を持って直してくれると。
この家を建てた業者を教えてください。そこに連絡して直してもらいます。費用はこちらで負担します。
工事が始まるまでに雨が降って雨漏りするといけないから、今日中にビニールを買ってきて、養生します。と。

物腰もやわらかで、本当に申し訳ないという気持ちが伝わってくる話し方。
こちらが不安になる前にちゃんと解決策を提示する。
こういうことになった場合の心構えがしっかりできている方なんだなと感心しましたよ。

こういうことって、本当に最初の対処の仕方が大切ですよね。

すぐに建設業者の連絡先がわからなかったので、後ほど連絡ということにし、夫にも連絡。
ホームページを調べて連絡先を調べて、先ほどの男性にメールしました。

その後、すみやかに連絡をつけてくれ、その後建設業者の方も来てくれ、瓦の手配をしますと。

それやこれやで、今日の午後の3B体操には行けなくなってしまいました。

しかし・・・。なにが起こるかわかりませんねえ。


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by anzu-tushin | 2017-11-15 23:02 | 趣味・日常の話 | Comments(0)