カテゴリ:テレビ・映画・舞台の話( 30 )

演劇鑑賞会「ブンナよ、木からおりてこい」に参加

演劇鑑賞会の第249回例会 青年座公演「ブンナよ、木からおりてこい」に参加しました。

今回は私が入っているグループが運営サークルになっていて、私とMさんと二人でロビー案内係をしました。

ロビー案内係の仕事は、座席がわからない方を案内することです。
2階席への上りかた、バルコニー席への行き方がわかりにくいので、その案内をします。
また、今日は雨だったので、傘を持っている方に、長傘は傘入れ(大きな樽のようなもの)に入れてもらうようにお願いすることです。

傘入れが、多くの傘をひとまとめに大きな樽にいれるタイプだったので、こりゃあ、帰るときに自分の傘を探すのが大変なんじゃないかと思いました。

さて、「ブンナよ、木からおりてこい」は、役者さんたちのエネルギーがほとばしる舞台でした。
セリフが早口なので、全部を聞き取れないけども、よく通る声で、後ろの方の席でもよく聞こえました。
命の循環というか、みんな他者の命をいただいて生きているのだから、一生懸命に生きないと!
というメッセージだったと思います。

蛇の役の人の動きが面白かったなあ。なんか、「銭の戦争」の時の渡部篤郎さんみたい、と思ってしまった。

とにかく、観劇の途中で咳がでるんじゃないかと、ひやひやしていましたが、最後まで大丈夫で、ほっとしました。

観劇後、Mさんとタリーズコーヒーによりました。
ケーキも食べちゃえ!と、自分に大盤振る舞いでした。

ふたりでお茶していたら、70代くらいの6人組が店に入っていらして、私たちの隣の席に座りました。
そして、しばし座ったままなので、私は「おやあ?」と思い、声をかけました。
「あのう、先にあちらで注文して、お金払って、自分でもってくるんですよ。」と。

すると、ご婦人が「あら?そうなの?初めて来たものだから、知らなかったわ。」と。
6人のみなさんは、ぞろぞろと注文しに行かれました。(;'∀')

ですよねえ。わからないですよねえー。
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by anzu-tushin | 2015-07-09 21:15 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

ゲキ×シネ「蒼の乱」 見てきました

短大の時の児童文化研究部の後輩でもあり、寮の後輩でもあるリップと、プルルと、マチと一緒に、ゲキ×シネ「蒼の乱」を見てきました。

前回、シネマ歌舞伎を見たのと同じ、ミッドランドスクエアシネマです。

劇団☆新感線2014年春興行を映画にしたものです。
公式サイトはこちら

誘われて、「いいね!私も行きたい!」と言ったものの、タイトルさえちゃんと覚えてなく、事前情報をなにも入れずに見たので(公式サイトも、帰宅してから探しました。)、見て初めて「天海祐希さんが主役なんだー!」とか「おー、松山ケンイチじゃん。」とか。平幹二朗さんも出てるし、早乙女太一さんも出てるし、すごい豪華キャストで、びっくりしました。

ミュージカルじゃないのに、途中で結構登場人物が歌うんですよね。
また、歴史物なのに、今どきの言葉使いが入ったり、面白い演出がいっぱい。
(ネタバレするといけないから、これ以上内容については書きません。
ストーリーが知りたい方は公式サイトからどうぞ。)

天海祐希さんが、もう、本当にかっこよくて、立ち姿のりりしさにやられました。
また、早乙女太一さんの殺陣の華麗さ。すごいですね。
戦う場面が多く、大迫力でした。

これ、生の舞台で見たかったなあ・・・。
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by anzu-tushin | 2015-05-09 19:59 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

ビリギャル 見てきました

夫と一緒に映画を見てきました。

「ビリギャル」

本は読んでないけど、この話は以前からかなり話題になっていて、27時間テレビでSMAPが実際に主人公のさやかさんの結婚式をサプライズでお祝いもしていたから、勝手に親近感をいだいていました。

映画は、有村架純ちゃんが、とってもかわいくて、お母さんの吉田羊さんも素敵だし、塾講師の伊藤淳史さんも、お父さん役の田中哲史さんも、とてもいい感じでした。
あ、そうそう、お掃除のおじいさんと間違われがちな塾長、あがた森魚さんでした。

ぷっと笑える箇所もあるし、さやかちゃんを応援したくなり、心が温かくなる映画でした。

ぜひぜひおすすめの映画です。

そして、帰り道でガストによって、テレビCMやっている「ミスジステーキ」のセットを食べて大満足でした。
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by anzu-tushin | 2015-05-04 12:51 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

初めてのシネマ歌舞伎

今日、短大の時の児童文化研究部の後輩に誘われて、シネマ歌舞伎なるものを初体験しました。
※シネマ歌舞伎とは・・・くわしくはこちら

事の始めは、去年の11月28日に、アピタで声をかけられて、振り向くと短大の時の部活、児童文化研究部の1年下の後輩、リップでした。
実は3,4年前に一度、小坂井のフロイデンホールでロビーにいたところを、やはり彼女の方から声をかけられたのが、卒業以来ぶりの再会でした。

アピタでの再々会の時に、アドレスの交換をして、その時に、彼女が児童文化研究部の同学年の仲間と度々シネマ歌舞伎を見に行っているということを話、よかったら一緒に行きませんか?と誘ってくれたのでした。

1学年下の子たちの会に、1学年上の私が混ざっても大丈夫なのか?迷惑にならないのか?とちょっと心配はしたのですが、リップが気良く誘ってくれたし、「シネマ歌舞伎」というものに、興味があったので、参加することにしました。

今日集まったのは、リップ・レビ・ウラン・マチ・プルルでした。
私はなにしろ短大時代よりも15,6キロほど増量していますので、わかってもらえないかも、と思いましたが、意外とすぐに「あー。久しぶりです。すぐわかりました。」などと、言ってもらえて、ほっとしました。

シネマ歌舞伎は、結局、歌舞伎の舞台を映した映画で、最初に坂東玉三郎さんが解説を(もちろん映画の中で)してくれまして、お話の内容がよくわかりました。

今日の演目は、「二人藤娘/日本振袖始」でした。
二人藤娘は、坂東玉三郎さんと、中村七之助さんがあでやかな舞踊を披露してくれました。
衣装も、舞台装置も本当に美しくて華やかでした。
手の動きがしなやかで、指先まで神経の行き届いたしぐさに、ぐっときました。

舞台裏の様子もところどころはさまれていて、お化粧をしてるところとか、舞台が始まる前に地方のみなさんやスタッフに挨拶をするところとか、舞台からはけて、廊下を歩いて帰るところとか、興味深く見られました。

日本振袖始は、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する話でした。

ヤマタノオロチが、すごかったです。
ヤマタというくらいですから、坂東玉三郎さん以外に分身のような人があと7人でてきて、たまに全員で大きな大蛇の形になったり、ばらばらになってスサノオノミコトに襲い掛かるという・・・。
まるで、欽ちゃんの仮装大賞のようでした。
あるいは、きゃりーぱみゅぱみゅの周りで踊っているダンサーのようでした。

顔や動きがすごくて、なんか、夢の中に出てきそうです。(;'∀')
美しい坂東玉三郎さんしか見たことがなかったので、ちょっとビックリでした。

歌舞伎をテレビでもなんでも、ちゃんと最初から最後まで見たことがないので、とても貴重な経験でした。
いつか、本物の舞台を見に行ってみたいと思えました。

なんだか、低レベルの感想しか書いてなくて恥ずかしい限りです。(-_-;)

そのあと、みんなでランチ。
韓国料理のお店がすいていたので、そこに入りました。
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私はプルコギのセットを頼みました。おいしかったですよ。
そのあとはもちろん、デザートですよねえ。

JRの駅に戻って、クラブハリエのお店に入りました。
ドアの取っ手がすでにバームクーヘン!!
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お昼を食べたばかりなのに、みんな、焼き立てバームクーヘンのセットを頼みました。
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このバームクーヘンが、ほわほわで、すごくおいしかったです。(^◇^)

みんなの近況を聞いたり、自分も話したり、寮の懐かしい話をしたり、楽しかったなあ。
素敵な目の保養をして、おいしいものを食べて、楽しいおしゃべりをして、最高じゃんねー!!!
仲間に入れてくれてありがとうねーーーーー!!
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by anzu-tushin | 2015-01-17 19:55 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

ATARU 見て来ました

あのね。

今回、事前に情報をいれすぎました。(^^ゞ

ツイッター情報から購入した映画雑誌数冊。
テレビでの番宣。
ARARU公式のメルマガ。
すでに見た方の感想ブログ。

真剣に情報を入れすぎました。

結果。

ああ、この場面が、暑くて暑くてたまらんかったのね・・・。とか。
色々な小ネタとか・・・・。

そういうのが気になっちゃって、まっさらな気持ちでストーリーに入りこめなかった。

前にも、違う映画で、こういうことになったことあって、学習したはずだったのにね。

色々な方が号泣したと報告しているラストも、確かにジーンとはきたけども
さほどでは無かった。

でも、夫は、グスグス泣いておりましたな。

笑える場面もいっぱいあったし、ちょこざいは、相変わらずキュートだったし、悲しかったし。
よくできた映画でした。
もちろん、お勧めの映画ですし。私も機会があったら、複数回見たいです。

事前情報を入れても大丈夫な人はいるんだろうけども
やっぱり私は駄目だな。以後気をつけようっと。
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by anzu-tushin | 2013-09-22 23:32 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

豊橋演劇鑑賞会に入会しました。

3B体操のお仲間から誘われて、豊橋演劇鑑賞会に入会しました。

そして、昨日(6月5日)、最初の例会に参加しました。

豊橋に新しくできた「穂の国とよはし芸術劇場(プラット)」にて
加藤健一事務所の、「モリー先生との火曜日」という舞台でした。

出演者は、加藤健一さんと、息子さんの加藤義宗さんのふたり。

生の舞台って、すごいなと改めて思いました。
そして、プロの役者ってすごいなとも。

途中休憩をはさんでとは言え、2時間もの舞台を二人だけで
表現して行く。しかも、当たり前かも知れないけど、セリフを噛むこともセリフが飛ぶこともなく。

特に大きな展開があるわけでもなく、淡々と進んでいくお話なので
私たちの2列前の席に座っていた女子高生くらいの子二人は、あきらかに途中からあきていて
うでを頭の上に載せてだらーっとしていて、途中の休憩後は、姿が消えていました。

でも、私は、役者が二人だけなのに、他の人の存在もうまく表現しているところとか
舞台装置が最小限で、よくその雰囲気を出していたり、
黒子の役割の人たちが、実にさりげなく道具を出し入れしていたり、なども興味深くて
最後まで楽しめました。

ちょっとムムっと思ったのは、上演中に客席を大胆に歩き回る男性がいたこと。
結構な大きな音でバタバタと歩いていました。いったい何?

また、すぐ前の席の男性が、身を乗り出すので、それで、大事なところが見えなくなってしまうのでした。
ちゃんと、背もたれにくっついていて欲しかったわ。

舞台の後、ロビーで加藤さん親子が観客をお見送りしてくれました。
息子さんのほうは、ピアノ演奏まで。

その後、一緒に見に行った人5人で、焼き鳥屋でおしゃべり。
その人たちとは、3B体操では一緒で、一度お花見ランチを一緒したことあるくらい。
こんなにガッツリご一緒させてもらうのは、初めてだったけど
みなさん、感じの良い方ばかりで、とても楽しかったです。

来月の例会も一緒に行かせてもらえるので、また、楽しみが増えました。

新しい扉が開きました。(*^_^*)
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by anzu-tushin | 2013-06-07 00:06 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

映画「あなたへ」を見て来ました

夫と映画「あなたへ」を見て来ました。

映画の案内アナウンスが入って館内に入っていくと、そこには先に2人いるだけで
「あら、まさか、私たち入れて4人だけってこと、ないでしょうねえ。」と心配。

土曜日の午後、映画館ってこんなに閑散としているの?

でも、始まるまでには、次々人が入ってきて、30人くらいには、なったかな。

ネタばれはしませんが、全体的に静かな、心の内面を推測させるような映画でした。

定食屋のおかみさんが、一瞬、高倉さん演じる倉島英二に気があるのかと勘違いしてしまって
ひとりひそかに、恥ずかしかったです。

私はあまり感情移入できなかったのですが
夫は、まあ、いつものことですけども、最後の方で、ずっとグスングスンしていました。^_^;

うーん。いったい彼はどの場面でグッときたのだろうか。
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by anzu-tushin | 2012-09-08 18:54 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

テルマエ・ロマエを見て来ました

夫は、「モモからの手紙」を見たかったらしいですが
前回、お正月に私が譲歩して、「山本五十六」を見に行ったので
今回は私は譲る気はサラサラ無く、「テルマエ・ロマエ」に直行しました。(^。^)

映画は、とても面白かったです。
ドタバタばかりの映画なのかなと思っていたら
そうではありませんでした。

古代ローマ人役の日本人俳優たちの重厚な演技が
真面目に演ずれば演ずるほど、おかしかった。
また、とてもジーンとくる場面も後半に多くありました。

ナンセンスだけど、無理なくストーリーが進んでいくという感じでした。
劇場のあちこちから笑い声が聞こえていました。

さて、うちの夫はというと、元々あまり興味がなかったせいか
日々の仕事の疲れのせいか、映画開始5分もたたないうちに、熟睡。

私がなんども肘鉄をくらわしましたが、あまり効き目がなかったみたいで
上映後に、「ねえ、どんな話だったか、わかってる?」と聞いたら

「風呂作っとった。」と。^_^;
はあああああーーーー。
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by anzu-tushin | 2012-05-04 19:12 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

ALWAYS 三丁目の夕日 64’

夫と、夫婦割引を使って、ALWAYS 三丁目の夕日 64’を見て来ました。

公式サイトはこちら

東京オリンピックの年。私は、7歳かあ。

東京オリンピックは、後からたまに懐かしの映像として流されることがあるからか
なんとなく、よく覚えているような気がしてる。

映画と同じように、実家にカラーテレビが来たのも、たぶん、東京オリンピックの時だったような気がする。
こういうことは、弟の方がなんでも鮮明に覚えているんだけどね、私はなんでもアヤフヤ。

さて、映画ですけども、笑ったり、泣いたり、見終わった後に、とても心がほんわか、暖かくなる映画でした。
登場人物が、みんなとてもいい人ばかりでね。(*^_^*)

色々なエピソードがうまく交錯していて、後半、特にずっと泣いてばかりいました。
私が泣くくらいだから、隣の夫は、もう、号泣ですよ。^_^; 時々嗚咽が漏れてきていましたから。(笑)

吉岡さんが、主役なのね。
でも、なんか、どうも、鈴木モータースの一家の方がメインのような気がしてしまいました。
堤さんと、薬師丸ひろ子さんの夫婦が、とてもいい感じなんですよ。

毎日寒いですが、ほんわか暖かくなりたい方はぜひ、見に行かれるといいと思います。
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by anzu-tushin | 2012-02-12 21:22 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

「ステキな金縛り」&偶然ばったり

午後から夫と映画館へ行きました。
3:50からの「ステキな金縛り」を見るためです。

少し早めに行ったので、入場案内をまっている間に、夫がユニクロを見に行きました。
私がベンチに座って待っていると、向こうの方から歩いてきたカップルが・・・。
「あれ?Mちゃんじゃーん!」
岡崎に住んでいるMちゃん夫妻でした。(^。^)

いつもの中学のクラスメイトです。

「何見るの?」
「ステキな金縛り。3:50からの。」
「おんなじじゃーん。」
そうこしているうちに、夫が戻ってきました。

こんな偶然あるんだなあ。

Mちゃんが、夫に
「あんずちゃんから、いつもおのろけ聞かされているんですよ。」だの
「旦那さんと一緒に映画見に行ったっていって、参考にさせてもらってるんですよ。」だの
適当なこと言うからさあ・・・。
「何言ってんのよ。そっちの方がよく映画とか言っているじゃん。まったくもう。」と反撃。

さて、映画ですが、さすが三谷さん。とても面白かったです。
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内容は、馬鹿馬鹿しいと言えば、馬鹿馬鹿しいんだけど、だんだんと引きこまれて行って
笑って笑って・・・・。(映画館だと、やはりちょっと遠慮しちゃう。テレビならばもっと大声で笑うところだわ)
最後には、ほんわかした暖かい気持ちになります。

西田さんの落武者は、抜群だし、深津絵里さんはかわいいし
出演者みんなが生き生きしていて、楽しかったです。
草なぎ剛君がいつ出て来るかと楽しみにしていましたが
なるほどね、というタイミングでした。

草なぎ君は、昭和の顔なんだなあ・・・と、中井貴一さんと、輪郭似てるなと、思いました。
三谷さんが、「出てきて、一目見て“すでに死んでいる人だとわかる役者”は彼しかいない。」
なんて言ってたのを思いだして笑えてきた。

最後の方で、胸にジーンとくるシーンがあります。
夫は、案の定、グスグス泣いておりました。^_^;

私は、確かに、ジーンとはきたけど、夫ほど泣けるというわけではありませんでした。
ていうか、いつも、先に泣かれるから、ちょっと白けてしまうというパターンです。(^_^;)
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by anzu-tushin | 2011-10-29 22:17 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)