森の文化祭に参加

曇り空だったので、日差しが強くなく、涼しくて過ごしよい一日に、さがらの森で、「森の文化祭」が行われた。
私も茶の間の会の一員として、参加した。

森の中でさまざまな催しが行われていた。

体験型としては、「苔玉作り」「はた織り」「丸太切り」「木工」「紙飛行機」「風呂敷ラッピング」など。

展示としては、「さがら自然博物館」「オイスカパネル展示」「グリーンマップ」など。

おいしいものとしては、「ごへいもち」「カレーライス」「フランクフルト」「フルーツヨーグルト」
「豚汁」「もちつき」があった、

ステージ部門としては「創作ダンス」「バンド演奏」「太極拳」「ハーモニカ演奏」
「奉納神楽」「マンドリン演奏」「民族舞踊」「民謡」「ジャズギター」「ハンドベル演奏」
そして、私たち“茶の間シンガーズ”の「みんなで歌おう」のコーナー。
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キッチンガールズさんたちの応援も受けて、なつかしい歌、アニメの歌をみんなで熱唱した。
森のさわやかな空気の中でのびのび歌うことができて、とても楽しかったし
会場のみなさんも、一緒に歌ってもらえて、楽しんでいただけたのではないかと思っている。
アニメメドレーを歌っている時に参加者の中の小さなお子さん(たぶんダウン症のお子さんだと思うけど)が、前の方に出てきて
一緒にとても楽しそうに歌って踊ってくれていたのが印象的だった。

大勢の人の参加、協力で、すばらしい森の文化祭だった。
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by anzu-tushin | 2006-04-30 09:53 | ボランティアの話 | Comments(4)

新しいデジカメ

実は、ちょっと前に新しいデジタルカメラを買ったのだった。
日経パソコンで、新発売のデジタルカメラを比較検討してあって
その中で堂々1位に輝いたのが、松下のLUMIX DMC-FX01だった。

その記事を読んでから1週間くらい後、考えに考えたあげくに、決心してエ○デンに買いに行ったら
なんと、その機種がすごい人気で売り切れになっていた。
予約注文になります、ということで、お願いすることにした。

店員さんが「何色がよろしいですか?」と聞くので
「何色でもいいですよ。一番早く手に入りそうなのは、何色ですかね。」と聞いてみた。
すると、「そうですねえ、シルバーですかね。」と言うので、それを頼んだ。
「2、3週間はかかると思います。」という話だったが、さすがシルバー、1週間たたないうちに届いた。

写真がちゃんときれいに撮れればいいのであって、別にボディーが何色でもかまわんのだ。
(実はちょっとピンクがかわいいかなーなんて、思ったりしたが・・・)

うふふふふ。で、新しいデジタルカメラは、とても使いやすい。
操作方法がわかりやすいんだよね。
それに、手振れ対策がしっかりしてあって、きれいに撮れる。
どうですか、庭のフリージアです。

WEB用にファイル容量を小さくしてしまったので
いまひとつきれいでないかもしれないけど、まあまあ、きれいに撮れているとは、思いませんか?
ん?たんなる自己満足かな?
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by anzu-tushin | 2006-04-28 15:43 | パソコン・ネット関係 | Comments(2)

歌は楽しい♪

昨日、形原の専称寺で、茶の間シンガーズの練習があった。
5月29日に、さがらの森で、森の文化祭に参加するためである。

今回の曲目は
 「あの素晴らしい愛をもう一度」「この広い野原いっぱい」「飛び出せ青春」「野に咲く花のように」
そして、アニメメドレーで「アンパンマンのマーチ」「踊るポンポコリン」「キューティーハニー」「ドラえもんのうた」

ハモリあり、せりふありで、いつも練習は大盛り上がり。

私は今回の歌の中で、一番のお気に入りが「野に咲く花のように」だ。

この歌は、山下清さんを取り上げたドラマの主題歌として歌われていた曲。
今までちゃんと歌ったことがなかったけど、改めて歌ってみると
とってもいい曲なんです。

「野に咲く花のように」

 野に咲く花のように 風に吹かれて
 野に咲く花のように 人をさわやかにして
 そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

 時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

野に咲く花のように 雨に打たれて
 野に咲く花のように 人を和(ナゴ)やかにして
 そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

 時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
 ルルルー ルルルルルルー ・・・・


なんか、心の中が澄み切っていくような曲です。

あ、そういえば、昔(独身時代に)
実家で「いいや、私は野に咲く花のように生きていくもん。」って言ったら
兄が「けっ。なーにが、野に咲く花だー。お前は雑草、花の咲かない雑草だー!!」
と、言ったんだった。
まったくむかつく兄であった。
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by anzu-tushin | 2006-04-26 17:58 | Comments(3)

ありがとう!

ホワちゃんも、しんちゃんも、はなこさんも、rumiさんも、ありがとうね!!
差しさわりのないことばかり選んで書いていると、書くことなくなるよねー。

rumiさんが、楽しみっていってくれて、すごくうれしいです。
これからも、差しさわりないけど、ちょっとは鋭く、楽しく書いていこうと思います。

こうやって励ましてくれる人がいるっていうのも、ネットの魅力だよね。(^^♪
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by anzu-tushin | 2006-04-26 17:47 | Comments(0)

なんだか・・・

どうも、ブログを書く気がしない。イマイチ乗らない。
書く事がないわけではない。
ただ、なんかねー。
ってことで、今日はやめた。
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by anzu-tushin | 2006-04-24 23:50 | Comments(6)

点訳グループ「あい」

午前中に、初めて点訳グループ「あい」の集まりに行ってきた。

玄関のところでYさんに会ったので、一緒に2階に行って、部屋に入っていったら
数人の方たちが、いらして、「はじめまして。よろしくお願いします。」と挨拶した。

「あら、あなたは、歌のおねえさんねえ。」
また、「ミュージカルで歌ってた人よねえ。」
「どこかでみたわ、あ、森の文化祭に出てたよね。」

せまい蒲郡のボランティアの世界。2,3の方たちには、顔だけ知られてた。

なにが始まるということもなく、みなさん、それぞれのことをしていらして
私は何をどうしてよいやら・・・・・と、居場所の無い感じ。

「あれえ?自己紹介するのかなと思って、ちょっと練習してたのに・・・(笑)
このまま、こういう感じでこの会って終わるのかな?」

かなり時間がたってから、代表らしい方が
連絡事項、ということで、いったんみなさんが話を聞く態勢に。
ボ連恊の総会の話のあとで、「では、新しい人がはいってくれましたので・・」と
ようやく、話を降ってくださった。(;^_^A

私は立ち上がって、みなさんにご挨拶。
そしたら、同じ町内の方がいらして、びっくり。

その後、今度は、実際に点字を器具を使って打つ練習をした。
しかし、結構むずかしいのよね。
力の入れ具合がねえ・・・・
それに、穴の位置とか・・・・
いろいろときまりがあって・・・・

道具も借りてきたので、次回の集まりまでには、少しはできるようになっていたいなと思う。
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みなさん、いい感じの方たちなので、このグループにはやくなじんでいけたらいいなと思う。
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by anzu-tushin | 2006-04-19 20:57 | ボランティアの話 | Comments(3)

新しい世界への扉

今日、点訳ボランティアの、Rさんと、Yさんが来てくださって
私のパソコンに、点訳ソフトをインストールして、点訳ボランティアについて
色々とお話をしていってくださった。

Yさんは、歌声ボランティアで伴奏をしていてくれる方で、まだ点訳をはじめて日が浅いそうだけど
Rさんは、4,5年やってらっしゃるベテランさんだ。(年は私よりだいぶ若そう)

私がYさんの話を聞いて、興味を持ち、ごく軽い気持ちで「やってみたい!」って言ったのがきっかけなんだけど
いざ、話を聞いたら、点字の難しさとか、奥深さ。がわかってきて
「ひぇええー、なんか、とんでもないことに足を踏み入れてしまった気がする・・・」という気分になった。

点字は、6つの点の組み合わせが基本。
その組み合わせで、50音から、カッコとか、さまざまな記号、句読点なども表す。
それを覚えるだけでも結構大変そうなのに加え。

今日始めて気づいた新事実!
それは・・・打つほうと、読むほうは、点の位置が左右、ま逆になるということ。
(手で点を打っていく場合ね)
どっちともからも読めないとダメじゃん。


まあ、私がやらせてもらおうと思っているのは、パソコンで点訳ソフトを使ってする点訳
だから、読めなくても、できるっちゃできるんだけどね。
でも、やはり、基礎として、ちゃんと覚えておかないと、校正などができないしね。

Yさんから、今の点訳ボランティアの現状とか、問題点なども教えてもらい
うーん。私で大丈夫だろうか・・・・とますます不安もつのったけど
逆に考えたら、いいことだけを教えてもらって始めてから、「げげげ!」と思うよりも
最初に問題点もある程度わかっていて、覚悟して始めれば、挫折も少ないかも、と思う。

まずは、
始めの第一歩。
新しい世界への扉を開けてしまったから、中に進んでいくしかないのだ。
そして、どうせ、進んでいくなら、楽しく、希望をもって進んで行きたいと思うのだ。
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by anzu-tushin | 2006-04-16 22:47 | ボランティアの話 | Comments(0)

ミュージカルが始動します。

あんず通信のほうの更新がなかなかできないので、こちらでちょっと先にお知らせ。

2006年の「この指とまれの会」の市民ミュージカルの製作発表が
5月7日(日)に、生きがいセンター(蒲南小・南)3階のホールで行われます。

17:30受付開始です。

当日は、制作発表と、ミュージカル一日体験が行われます。

蒲郡近辺にお住まいの方、ミュージカルに興味ある方、やってみたい方
どなた様も、お気軽にご参加ください。

今年のミュージカルの題名は
「ゆりかご ブランコ 日は昇る」だそうです。
さてさて、どんな展開があるのでしょうか。
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by anzu-tushin | 2006-04-15 22:35 | Comments(0)