みなとフェスタ

蒲郡港開港40周年を記念して、また、帆船「あこがれ」の入港を歓迎して
「みなとフェスタ」が行われた。
私は、「蒲郡地域の茶の間の会」の一員として参加した。

会場で作業を見守っていたら、たまたま近所の人が通りかかって、私が茶の間の会のTシャツを着ているのを見て、「まあ、役員をやっているの?」とおっしゃるので
「いえいえ、役員ではありません。茶の間の会の一員なんです。」と説明。
その方がいっしょにいらしていた年配の方に「この人は、うちの近所の○○さんですよ。」と紹介してくれたのだが、そのおばあちゃんがまた、「なんだん、あんた、役員さんだかん?」とおっっしゃる。(^_^;)
もう、説明もめんどうくさかったので、「ああ、はあ、まあ、そんなものです。」と曖昧に答えておいた。

茶の間の会の男性会員のみなさんは、本当によく働く方々で、頭が下がりますね。

午後から蒲郡吹奏楽団の「あこがれ歓迎コンサート」から始まって
よさこいの踊り、それから、茶の間主催の「市民ふれあいコンサート」
夜にはプロのコンサートがあり、遅くまで波止場は盛り上がっていた。

私は、Tさんと一緒に「市民ふれあいコンサート」の司会および、「茶の間シンガーズ」としての参加をした。
司会は、むずかしいね。
準備に予想外に時間がかかって間があいてしまうと、やきもきしてしまう。
でも、どうしようもないしね。
夜のプロのコンサートの準備のために、絶対に6時前に終わって、会場を渡さないといけないという使命があったので、携帯の時計ばかり気にしていた。

茶の間シンガーズの歌は、舞台の係りの人が「よかったよ!」と言ってくれて、うれしかった。

忙しくて、「あこがれ」の内部を見学できなくて、残念だった。
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夜景モードで撮ったのだけど、三脚がなかったので、ブレブレです。

アピタ東側のせせらぎ広場の行灯です。
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by anzu-tushin | 2006-05-30 13:36 | ボランティアの話 | Comments(2)

ドラム式洗濯乾燥機

水曜日の日に、とうとう今までの洗濯機が壊れ、器用な夫でも修理不可能な状態になったので
新しい洗濯機を購入した。

ずっとあこがれていた、「斜めドラム」のものを購入。

金曜日、我が家に到着したのです。

【玄関に到着した洗濯機】
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【ダンボールからでてきましたー!】
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【ホースの配置を考えてセットしています】
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【設置されました、うーん、でかい!】
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【操作ボタンの下に点字がついています。いいですね。】
点字は幅をとるので、長い言葉は、省略して書いてありました。
たとえば、「脱水」→「だっ」ってね。
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【洗濯物がくるくるまわってるよー】
おもしろくて、時々中をのぞいてみていました。目が回った(@_@;)
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感想:第一の失敗点は、ドアの開く向き。ぎゃくならよかったのになあ・・・・
第二の失敗は、よくマニュアルを読んだにもかかわらず
「乾燥機を使うと、いくらシワになるったって、そうでもないでしょう・・」とたかをくくっていたら
本当にパジャマはシワシワのパーに。そして綿のキャミソールと、Tシャツがチンチクリンに!!

ま、失敗は成功の母と申しますから、これから、上手に使っていきます。

洗濯物は、今までのものと比べて、格段に取り出しやすいです。
風呂の水を利用できるホースも最初からついているので、いいですよね。
節約節約、エコエコ。
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by anzu-tushin | 2006-05-27 14:45 | Comments(0)

ちょっとダイエット進行中

この前の人間ドックのときに、メタポリックシンドロームの疑いがあるかどうかを
調べるために、腹回りを測られたのです。

その時、かなりやばい・・・という結果になり。(90センチ以上はないけどね)(;^_^A
これは、いかん、さすがに、いかん!!と思った。

それで、運動はなかなかできないので、まずは、甘いものを控えようということにした。
すべてやめにすると、きっとストレス貯まるので
食事の時にちょっとだけ、一緒に食べるということにして
間食はしないようにしている。

我慢しようと思えば、できるもので、今のところ続いている。
足が痛くない日は、なるべく歩く、ってこともしないとね。
なにしろ、ほとんど運動をしてないから、まずいよね。

あと、骨密度も、同年代の人の平均に比べて80%台だったから
これも、まずいわけで・・・・・
カルシウムを余計に摂取するとか、運動が必要らしい。

これで、ちゃんとした結果が出てきたら、もっと○○が必要ってなるだろうね。
はああー。恐ろしい。
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by anzu-tushin | 2006-05-25 23:12 | Comments(1)

点訳入門の通信教育

ネットで調べたら、ユーキャンの通信教育で、「点訳入門」というのがあって
それを申し込んでおいたのだが、今朝、教材一式が届いた。

点訳グループで、入門書や、道具は貸していただいているし、例会の時にわからないところを
聞くこともできるけど、例会は月に2回だし、みなさんそれぞれの仕事もしているので
そうそう手間をとらせることもできないなーと、感じていた。

それで、通信教育を受けることに決めた。

通常6ヶ月で終了だけど、1年まで学習期間をのばすこともできるそうだ。
添削も受けられるので、地道にやっていこうと思っている。
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by anzu-tushin | 2006-05-23 13:44 | ボランティアの話 | Comments(0)

人間ドック

初めての集団人間ドック。
女性の日ということで、男性が一緒ではないので、ちょっと安心。

受付が8時からと書いてあったのだが、15分前にいって、受付順が26番だった。

会場に入ってすぐにTさんを発見。「あれ?Tさんもここにきていたのか。」と声をかけ
振り返った顔を見て「あー。間違えた、ごめんなさい。」
Tさんの双子の姉妹だったのだった。(^_^;)
正面からみれば、絶対に間違えないのだけど、横顔、特に笑っているときの顔はそっくりなので
間違ってしまった。

この検診でいろいろと疑問、不満に思ったことがあった。
係りの人の説明、誘導などが、親切でない。
レントゲン車もきていたのだが、レントゲンの係りの人と、会場内の人たちと連携が全くとれてなくて
お互いに勝手に番号を呼び合っているので、被験者は、どっちへ先に行ったらいいのかわからない。

しかも、レントゲンの係りの人は、とても横柄な態度の人で
番号が飛びとびになってしまっているのは、私たちの責任ではないのに
「どうして、順番どおりにこないのだ。なんのために番号をもっているのだ。」などと
子どもを叱るようにいうのだ。
突っ込まれていた女性は「知りません。」と答えていた。

検尿については、ずらっと並んでいる紙コップの中から、自分の番号のものをとり
そこへ尿をいれて、また番号のところに戻す。
これって、大丈夫なのか?間違いが起こらないのだろうか?
運ぶ人がちょっとつまづいたりしたら、みんなこぼれて混ざるよね。

問診についても、次の人が近くで待っている状態なので、プライバシーなんてないよね。
まあ、医師の診察は、いちおうカーテンに囲まれているところでしたけど。

受けないよりいいだろうけど、こんな雑な感じで、ほんとうにいいのだろうか。
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by anzu-tushin | 2006-05-20 13:23 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

明日は人間ドック

先週の木曜日、あわてて一週間間違えて、“たん”を採ってしまった、アホな私。
くわしくはコチラ

しかし、不安はまだある。
人間ドックの会場が、私が恐れている「魔界地区」にあるからだ。
それで、今日、予行練習として、一度行ってみた。
始めていく会場なので、ヤフーの地図で確認して出かけた。

うん、大丈夫、すぐに行きつけた。

そして、帰りに図書館も発見!「なーんだ、ここだったのかあ。」てなもんだ。

いろいろと採取しなければならないもの、すべてやった。
問診表も書いた。

あとは、寝坊しないで、ちゃんと行くだけ。

大丈夫かしらねー。(^_^;)
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by anzu-tushin | 2006-05-19 23:06 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

点訳:初仕事

点訳グループ「アイ」の例会に行ってきた。
私は、まだまだ勉強始めたばかりで、今日もそこで練習をしていたのだが
「これ、練習でやってみる?」と、視覚障害者の方に、点訳をした時刻表を送るための封筒に
『時刻表』と、点字を打つのをやらせていただいた。

たった、『じこくひょう』と、打つけだけど、私はいちいち点字表を見ないと打てなくて時間がかかってしまい、先輩が3枚やるうちにやっと1枚という感じだった。
しかも、始めのほうにやったのは、位置が下すぎると、注意を受けるしまつ。

受け取る人の立場になって考えれば、真ん中へんに打ったほうが
さっと中身が何かを確認できると、気づくはずなのにね。

でも、初めて実際のものに点字を打った記念すべき日になりました。
よーし、頑張って練習して、目の不自由な方に役立つものが作れるようになるぞー!!
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by anzu-tushin | 2006-05-17 20:21 | ボランティアの話 | Comments(0)

魔界

今朝、茶の間の会で、9時50分に蒲郡の図書館に集合することになっていたのだけどね。
通常、うちから、図書館まで自動車で15分くらいで行けるので
ちょっと余裕を持って、20分前に家をでたんです。

図書館はほとんど普段は行かないけど、場所はちゃんとわかっているし
何度も、前を通ったことはあるのです。

なのに・・・なぜだか・・・・たどりつけなくて・・・
「うっそー!図書館どこへいっちゃったのよ~~!」
同じところをぐるぐる回る始末。

時間になってしまって、Tさんから電話が入った。
「どこにいるの?」
「うーん、今、大変なことになっているの。パニックだよ。」
「どうした?」
「図書館にたどりつけなーい!!」
「はああ??」
「私、若年性アルツハイマーかもしれん。」

そこで、今いる場所を知らせて、そこからどうするか
教えてもらったんだけど、だめで。
安全に駐車できるところに止めてこちらから電話。
「ごめん。だめだ。年に一回くらい、こうなるのよねー。
今日はダメな日だ。悪いけど、今日は家に帰るわ。」
「はああああああーーーー??」

あきれているTさんの声がまだ聞こえている間に
電話を切ってしまって、一目散に帰ってきた。

自分でもあきれます。
でもね、図書館かいわいは、私にとっては魔界なんですよね。
あっちの地区には私の行きつけの美容院や、歯医者があるんだけど
ほんと、たまーに、全然行きつけなくなることがあるのよ。
信じられないでしょうけど、魔界なの。(^_^;)
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by anzu-tushin | 2006-05-16 11:49 | 趣味・日常の話 | Comments(6)

子どもの頃

今年の「この指とまれ会」の創作ミュージカルは、「ゆりかご・ブランコ・日は昇る」というタイトルだ。
最初にこのタイトルを見たときに、すぐに「ああ、そういえば、昔、よく“ゆりかごの歌”のレコードを聞いたよな。」と、改めて思い出した。
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子どもの頃、実家の2階には、レコードプレーヤーがありました。
針を手動でレコードの上に置くタイプのものでした。
実家にはレコードがいっぱいあり、色々な歌謡曲もあったけど、子どもの歌のレコードもかなりあったのです。
レコードが趣味のおじさんが同居していたから、おじさんが集めたレコードだったのではないかと思うのですが、定かではありません。

子どもの歌のレコードの中でも、一番記憶にあるのが「ゆりかごの歌」だったのです。
両面美しい絵が描かれたレコードで、(裏面がなんの曲だったのか、すっかり忘れてしまったけど)
その中のゆりかごに揺られている赤ちゃんの顔が、とても幸せそうで、見ていると、自然とほほえんでしまうので、ゆりかごの歌のゆったりとした、やさしい曲とあいまって、私の記憶に鮮明に残っていたのだと思います。

おかげで、今も、4番まで、ちゃんと歌えますからね。

大人になって、結婚もして、ずっと長い間、たまにそのレコードのことは思い出していました。
「どこへいったのかな。もう、捨ててしまったのかな。」ぐらいに思っていました。

それが、何年か前、弟が家を新築して、その祝いをもって弟の家を訪れた時に、弟夫婦の部屋で、その「ゆりかごの歌」のレコードを発見したのです。
「あああー!!○○(こぎ父の本名)が持っていたのかあ・・・!」と驚きました。
そう、弟が、ちゃっかり自分の物にしていたのでした。

まあ、でも、弟が大切に持っていてくれていたから、長年保存されていたわけで、ありがたいことですよね。

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それで、今回そのレコードのことを、ミュージカルの本多先生にお話したら
「見たい。写真に撮ってもらえない?」とおっしゃったので
私は、弟に依頼して、写真をメールで送ってもらった。
弟は、ゆりかごの歌だけでなく、その裏面の歌の絵も、もう一枚のレコードの、表、裏の写真も送ってくれた。
それで、他のレコードについても、記憶がよみがえった。
(でも、ゆりかごの歌の裏面がどれだったのか、今だにわからないので、コギ父、おしえてください。)

写真を印刷して(高画質モードでね)持って行ったら、ことのほか喜んでいただけたので
とても、うれしかった。

その写真は、「あんずのミュージカルレポート」にアップしてあります。
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by anzu-tushin | 2006-05-15 21:38 | Comments(0)

ケーキがいっぱい

もう、夢のようです!
午後、保育士の先輩のKさんが、ケーキをこんなにいっぱい持ってきてくれたのだっ!

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Kさんに前入力作業たのまれて、おおいそぎでやってあげたことがあり
そのお礼だということだった。

それにしても、Kさんは、さすがに私の好みをよくご存知で・・・
プルルン系のものばかり、チョイスしてくれてある。

どうしよう・・・太ってしまうよ・・・・うれしい悲鳴。
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by anzu-tushin | 2006-05-12 15:38 | お菓子/ドリンクの話 | Comments(4)