GOPANの行方

先日、夫が某ゴルフ大会で優勝し、賞品として、GOPANをもらってきました。
GOPANとは・・・。こちら

人気沸騰の、米からパンが作れると言う代物でございます。
発売された時に、テレビでかなり紹介されていたので、私も知っていたわけですけども。

その日、夫は意気揚々と帰ってきたわけです。
ゴルフに一緒に行ったお友達も手伝ってくれて、大きな賞品を運んできました。

しかし、私はというと・・・。

心中 「え?そんなのいらないんだけど・・・、面倒くさいじゃん。」

でも、いきなりそんなことを言ったら、せっかく大喜びしているのに、申し訳ないと思い
「すごいじゃん、優勝おめでとうございます!これって、超人気なんだよ。うちで使うかっていうと微妙だけど・・・。」
と、言ってみました。

すると、お友達が、「いいじゃん、すごいじゃん。わしが欲しいくらいだよ。
米いれてまわしゃ、パンができるだよ。」と言っていらっしゃいました。

いやいやあ、そんな簡単なものじゃないでしょう・・・。

お友達が帰られて、晩御飯を食べた後に
「とにかく、いったん箱から出してみて。取説みたいから。」と、夫に出してもらいました。
なにしろ、重いのよ。(^_^;)

取説を見ると、やはり、米を入れてまわしゃいい、というものでは当然なく、
専用の小麦グルテンとか、ショートニングとか、買わないといけないんですよね。

夫が「パン、作ってね。」と言いましたが
私は言葉を濁しました。

翌日、夫が会社に行っている間に、GOPANのホームページで
使い方の動画を見ました。

計量をきちっとやることとか、室温によって加える水の温度を変えなくてはいけないとか
結局スイッチ押してできあがりまでに4時間かかり
出来あがったら、すぐにケースからパンをはずさないといけないとか、
はずした後のケースの手入れが結構面倒くさそうとか。

ああああああああーーーーーー!!!

全く私向きではない!!

帰宅した夫に、ついに、「申し訳ないけども、うちには必要ありません。」と宣言してしまいました。

結局夫は、GOPANを誰かにさしあげる、という方向で動いております。
(はじめ「売るかな。」と言って私に値段を調べさせたのですが、翌日には「やっぱり、あげるでいいや。」と)

GOPANを一緒に運んでくれたお友達に「あげるから。」と言ったら
「そんな高いもの、もらえない。」と断られたらしい。
それで、GOPANを注文して、取り寄せ中だが、当分届きそうにないという友達に話してみる、と言っていました。

GOPANの行方は、いかに?
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by anzu-tushin | 2011-09-29 10:18 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

老人クラブの催しに参加してきました

歌声ボランティア「ハーモニー」で、老人クラブの催しに出演してきました。

12:30に勤労福祉会館に集合して、みんなで荷物を車に積み込み
なるべく乗り合わせて会場(中部市民センター)へ向かいました。(駐車場が少ないため)

いつもはデイケアサービスを利用されているみなさんが対象ですが
今回は、比較的お元気なみなさんなので、ちょっと勝手が違いましたが
歌体操で、私が「みなさん、お元気で、私は立ってやっても大丈夫だよと言う方は
ぜひ、立ってやってくだいね。」と促したら、大部分の方が立って下さいました。

ちょいちょい入れるギャグにもよく反応して下さり、うれしかったです。

紙芝居・ペープサートオペレッタも、真剣に集中してみて下さいました。
やっている方としては、マイクの調子があまり良くなかったのが、残念でしたけどね。

みんなで歌おうのコーナーでも、よく声を出して一緒に歌って下さいました。

フラダンスでは、主催者側の男性の方2,3人に、無理やり(?)パウスタートをはいていただき
一緒に前で踊っていただいたのが、みなさんに受けていました。(^。^)

16名のメンバーで、1時間半弱、数々のプログラムをやり遂げました!!!

私個人的には、朝、発声練習と、一応の歌の復習をしていって
おかげで、練習の時よりも、しっかりと歌えたと思い、達成感にひたっております。

終了後、有志でイトウに行って、お疲れ様会をしました。
コーヒーあんみつ(あんみつに、普通の寒天と、コーヒーゼリーが半々に入っている。)
を食べて、それもまた、満足満足。おいしかったです。
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by anzu-tushin | 2011-09-25 17:49 | ボランティアの話 | Comments(0)

〇〇電器の奥さんの話

先日、同じ町内の〇〇電器の奥さんが、くも膜下出血でお亡くなりになりました。

彼女の実家は私の実家のピッタリお向かいさんで、私より7つ上。
子供のころよく遊んでもらいました。
背が高く、頭もよくて美人で、ちょっと気が強いところがあって・・・。

奇しくも同じ町内に嫁いだわけですが、あんまり交流はありませんでした。
長年まったく会ってなかったし、やはり年齢も違うし、立場も違うしね。

そんなわけで、ここんとこ10年以上顔をみたこともなかったと思います。

彼女は、仕事をバリバリやっている様子でした。
まさか、こんな早くにお亡くなりになるとは、少なからずショックでした。

で、今日、私よりも彼女の家の近くに住んでいる人から話を聞いたのですが、
なんでも、彼女は、名古屋でメーカーから表彰を受けて
その壇上で、お辞儀をして、そのまま倒れたのだそうです。
そして、近くにいた人が、「バチン!」という音を聞いたのだそうです。
脳の血管が切れた音でしょうか。(そんな外まで聞こえるような音がするのでしょうか?)

救急車で運ばれたけど、そのまま帰らぬ人となってしまったそうです。

なんだか、人間って、はかないなと思ってしまいました。
考えてみたら、大震災で何万という人が自分の意志とまったく関係なく
唐突にいのちを奪われたこともそうですし、誰も明日のことはわからないということですよね。

だから、一日一日を大切にしなきゃねって、思うんですよね。
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by anzu-tushin | 2011-09-22 18:54 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

明治エッセル スーパーカップ チーズケーキ

久しぶりに新製品に手を出してしまいました。

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明治エッセルって、バニラもとってもおいしいんですが
この、チーズケーキ味も、なかなかおいしかったですよ。

レアチーズケーキをすごく冷たくした感じですかね。
中にバター風味のクッキーが細かくされて入っているのが、アクセントになっています。

でも、1,2回食べれば・・・・、いいかなって感じです。(^_^;)
おいしいけど、やはりバニラには勝てないかなあ。(個人の感想です。)
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by anzu-tushin | 2011-09-22 18:43 | お菓子/ドリンクの話 | Comments(0)

月の法善寺横丁を歌ってきました

歌声ボランティア「ハーモニー」の活動で、東幡豆にある「はまゆう」という施設に行ってきました。

今日、私が担当したのは、歌体操の「高原列車は行く」と、フラダンス
それから、歌では、「月の法善寺横丁」を小田先生と一緒に歌いました。

この「月の法善寺横丁」ですけども
子供のころになぜか好きで、よく歌った記憶があるんですよね。
歌手の藤島 恒夫(ふじしま たけお)さんの顔もよく覚えています。
ちょっと鼻にかかった声で歌っていましたね。
途中でセリフもあって、そのセリフをマネしていうのも好きだった気が・・・。

去年の秋から、歌声ボランティアで歌う歌の情報を、本やネットでしらべて
ワードで打ち込んだり、コピペしたりして、印刷し、メンバーに配っているのですが
この歌の情報はあまりありませんでした。

作詞:十二村 哲  作曲:飯田 景応 昭和35年に発表された、くらいしかわかりません。
こちらで聴けます。

なんで、この歌が好きだったんだろう?

あ、蛇足ですが、今日、利用者さんとお別れの握手をしている時に
一人のおじいちゃまから「あんた、すごくかわいいねえー。」と言われて
とってもうれしかったので、投げキスのプレゼントをしておきました。(^。^)
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by anzu-tushin | 2011-09-13 22:05 | ボランティアの話 | Comments(2)

(今更)高校のクラス会の話

9月4日(日)〇〇東高校の3年4組クラス会に参加してきました。

今年は、豊川地区に住んでいる人が幹事ということで
会場は、豊川の「はくよ庵」というお店でした。

マコちゃんが車に乗せていってくれるということで
一緒に出かけたのですが、彼女もそこへは行ったことがないということで
カーナビと、案内はがきを頼りに行ったわけです。

ところが、そのカーナビが調子が悪いらしく、出発していきなり
とんでもない方向に私たちを連れて行こうとするので
私は前日に見た「ほんとうにあった怖い話」での同窓会の話を思い出しました。
何度カーナビで設定しても、結局墓場についてしまうという話でしたけども。
「げ、まさか、墓場につかないでしょうね。」と冗談を言いながら行きました。

会場の近くまで行ったけど、案内地図が悪いのか、見方が悪いのか
同じところをクルクル何度も回ってしまいました。
少し余裕をもって出かけていたので、よかったです。

参加者は12人くらいだったっけ。

みんな同じ年だし、女子ばかりだから、同じ悩みをわけあいましたよ。
めまいがするだの、白髪染めは何かいいかだの、運動不足だから・・・だの。
特に何をするということない会だけど、みんなの顔見てちょっとしゃべって
それで、なんだか満足するんだよね。

そうそう、やはり、還暦の時には、ちょっとぜいたくをして
1泊でやろうという話がでました。
楽しみだね。(^。^)
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by anzu-tushin | 2011-09-12 21:18 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

実習生は教え子だった(@_@;)

歌声ボランティア「ハーモニー」に、福祉関係の大学生が実習に来ると言う事で
出かける車の中で、ちらっと思ったのが「あは、もしか誰か知っている子がきたりして。」だった。
最後に保育園で受け持った子たちはもうとっくに学生ではなくなっているだろうから
ミュージカル関係とか、教室関係で誰か来るかも・・・。
なぜか、そんなことを思っていました。

そしたら、それが本当になってしまった。

私、ちょっと遅れてしまって、すでに机を囲んでみんな座っていて
なにかを「あのね、」と3人の実習生に話しかけようとして・・・。
「あれっ?Yちゃんじゃん?」
Yちゃん、「はい、そうです。」
私「いやあー。びっくりした。なんかそんな予感がしていたのよ。誰か知っている子がくるかもって。」
Yちゃん「私もびっくりしましたー。」
Yちゃんは、私の教室の卒業生です。

練習の合間にYちゃんが「先生、トイレってどこですか?」と聞いてきたので
「Yちゃん、もう先生じゃないから、先生って呼ばなくていいよ。」って言ってみたけど
たぶん、それは無理だろうな。(^。^)

愛知県立大学の社会福祉学科って言ったかな。

Yちゃん、「なんか、変な感じです。」って言ってた。
うんうん、こっちもだよ。(笑)

今日の練習では、紙芝居、フラダンスを中心に体験してもらいました。

次回の実際のデイケアサービス訪問に3人とも同行して、実際に活動に参加することになっています。
うふふ。楽しみ。
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by anzu-tushin | 2011-09-06 15:48 | ボランティアの話 | Comments(0)