ゴルゴ13

夫の大好きなコミック、ゴルゴ13.

時々コンビニとか本屋で買ってくるけど、まあ、よくもあきずに何冊も何冊も。

先週の木曜日、小学6年生のレッスン終了後、帰りかけたI君が大声で
「ああーー!すげええ!!ゴルゴ13があるじゃん!」と。

居間の窓際に置いてある本立てからゴルゴ13がこぼれおちて、丁度外から見て
カーテンの下に見えていたのだった。

私が「ああ、それね、私の旦那さんがいつも買っているんだよ。」と言うと
間髪いれずに、「頂戴!!」という。(笑)

私 「うーん。私のじゃないから、すぐに返事はできないけども、他にも何冊もあるから、
旦那さん帰ってきたら、もらえるかどうか、聞いてあげるね。」
I君「やったー!」
という会話があり。

次の日に、夫にそのことを話すと
夫 「おおおー!その子、わかっとるねえー。」と、うれしそう。
そして、「いいよ、あげらあ。段ボール一杯あげらあ。」というので
私 「い、いや。そんなにいっぱいあげても、親が困るから。
それに、小6だもん、そんな重くなったら
持って帰れないじゃん。2,3冊で十分だよ。」とけん制。

だってね、夫は、人になにかをあげたり、してあげたりするのに喜びを感じるタイプ。
それはいいのだけれど、たまに度を超すことが多々あるのです。^_^;

そして、さっそく奥の部屋へ行き、ゴソゴソやりだした。
2,3冊でいいと言ったのに、9冊出してきて、「これ、あげてね。」と。

さて、明後日レッスンがあるので、それをあげましょう。
もうひとりの女の子には、私が見終わった「オリ☆スタ」をあげよう。
(この間、嵐がいっぱい載っているのをあげたら、よろこんだから。)(^。^)
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by anzu-tushin | 2012-02-28 09:03 | 夫の話 | Comments(2)

三河湾の日の出

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昨夜、吉良観光ホテルに泊りました。
夫の仕事関係の奥様会です。
宴会参加者9名、宿泊6名。
近場だと小さいお子さんや、お年寄りがいる人も自分の実情にあわせた参加の仕方ができるのがいいところですね。
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by anzu-tushin | 2012-02-20 06:43 | Comments(0)

ALWAYS 三丁目の夕日 64’

夫と、夫婦割引を使って、ALWAYS 三丁目の夕日 64’を見て来ました。

公式サイトはこちら

東京オリンピックの年。私は、7歳かあ。

東京オリンピックは、後からたまに懐かしの映像として流されることがあるからか
なんとなく、よく覚えているような気がしてる。

映画と同じように、実家にカラーテレビが来たのも、たぶん、東京オリンピックの時だったような気がする。
こういうことは、弟の方がなんでも鮮明に覚えているんだけどね、私はなんでもアヤフヤ。

さて、映画ですけども、笑ったり、泣いたり、見終わった後に、とても心がほんわか、暖かくなる映画でした。
登場人物が、みんなとてもいい人ばかりでね。(*^_^*)

色々なエピソードがうまく交錯していて、後半、特にずっと泣いてばかりいました。
私が泣くくらいだから、隣の夫は、もう、号泣ですよ。^_^; 時々嗚咽が漏れてきていましたから。(笑)

吉岡さんが、主役なのね。
でも、なんか、どうも、鈴木モータースの一家の方がメインのような気がしてしまいました。
堤さんと、薬師丸ひろ子さんの夫婦が、とてもいい感じなんですよ。

毎日寒いですが、ほんわか暖かくなりたい方はぜひ、見に行かれるといいと思います。
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by anzu-tushin | 2012-02-12 21:22 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)

美容院に行ってきたら・・・

今回、けっこうクリクリパーマになった。

そして、今日の中2生のレッスン。
女子二人は何も言わなかったが
K君が、レッスンの最後の方でライティングドリルをやっているときに急に

「先生、そういえば、髪形変わったね。」と言った。

私「うん、美容院に行ってきたんだよ。ちょっとクルクルになっちゃった。」と返事をすると

K君「なんか、老けて見えるよ。」  ガーン!!

私「え、そう?そうかあ、ひどいなあ。」

K君「正直に言っただけじゃん。30歳老けて見えるよ。」  ガーンガーン!!じゃあ85歳ってことかよっ!!

すると、女子も「うーん。正直言うと、私も老けて見えると思う。」って・・・・。

私「そうかあ。クルクルが良く無いのかな?ま、いいや、そのうちに伸びるでしょうから。」

そして、レッスンが終わって、いつまでも、なんだかんだ言って残ろうとするK君を
「もう、早く帰りなさいよ。」と送りだして
「セブンイレブンとか寄ってちゃだめよ。まっすぐ気をつけて帰りなさいよ。」と言いながら
家に入ろうとしたら、玄関に置いてある、プランターに足をぶつけてしまった。
「痛たたたた!足ぶつけたー!」と叫んだら

K君「やっぱり年だな。」と言い捨てて自転車で帰って行きました。

くっそーーーー!!(笑)
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by anzu-tushin | 2012-02-10 22:19 | 趣味・日常の話 | Comments(2)

くーちゃんを元気づける会

2月5日(日) 

昨年、小・中の同級生のくーちゃんのご主人が突然旅行先でお亡くなりになり
家族葬にされたので、お悔やみをいう事ができませんでした。

アッちゃんの肝いりで、くーちゃんを囲んでお食事会しようということになり
声をかけたら、14名集まりました。その中には、くーちゃん、私の小学校の担任の先生、O村先生も。

小学校でくーちゃんと同じクラスだった子も、中学で一緒だった子も交じっているので
O村先生が担任では無かった子たちも、もちろんいるんだけど、そこは、先生のお人柄で、まったく違和感無く、むしろ、他のクラスの子のことも、先生はとてもよく知っていらして、話の広さ、深さに感心してしまいました。

励ます会。を名目とした、ミニ同窓会みたいな感じになって、あちこちで話がはずんで、とても楽しいひと時となりました。
そして、くーちゃんも、終始笑顔で、「本当を言うと、あんまりみんなに会うのって、気が進まなかったけど、来てよかった。本当に友達っていいね。」と言ってくれました。

そこでの会食のあと、まだ時間がある人だけで、O村先生が週に2回は行くと言う、元町カフェへ。
結局、O村先生と、アッちゃん、くーちゃん、カオルちゃん、ハルちゃん、キミちゃん、チハルちゃんと私、8人が元町カフェへ行きました。

そこでも、みんなの近況だったり、先生の武勇伝だったり、色々な話が飛び出して、すごい盛り上がりました。

くーちゃんを励ますつもりが、みんながみんなで励まし合うというか、元気をもらいあう事ができた一日でした。
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by anzu-tushin | 2012-02-06 10:23 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

東三河ボランティア集会に参加

2月4日(土) 東三河ボランティア集会(豊橋ライフポート)に参加しました。

あさ、8時に蒲郡埠頭の駐車場に集合。
蒲郡ボランティア連絡協議会のメンバーで大型バスに乗って出発。

交通事情も良くて、なんだか、蒲郡が一番乗りになってしまい
会場でかなり待ちました。^_^;

開会式に続いて、今村彩子監督による映画「珈琲とエンピツ」を見ました。

(今村さんプロフィール)
・名古屋出身/愛知県立豊橋聾学校高等部卒業/愛知教育大学教育学部卒業

大学在籍中にカルフォルニア州立大学ノースブリッジ校に留学し、映画学科・アメリカ手話・アメリカろう文化を学ぶ。
小学生のとき、「ET」を見て、宇宙人と少年の友情に胸ふるわせ、多くの人に元気や勇気を与えるような映画を作りたいと思い、映画監督を志した。現在は、ろう者・難聴者を題材とするドキュメンタリー映画を製作し、彼らの夢や想いを、少しでも多くの人たちに届けたいと活動。(映画チラシより)

映画の内容は、静岡県湖西市にあるサーフィン&ハワイアン雑貨店の店長、太田辰郎さん(ろう者)の生活に密着。
彼の言葉を超えたコミュニケーション能力が素晴らしい。

映画はとても感動的で、誇張もなく、変に感傷的でも無く、登場する人たちが、ごく自然な姿を見せてくれていて、良かったんですがね。
私の席の後ろの席のおばさま方3人くらいが、まあ、しゃべるしゃべる!
映画上映中ずっと、映画の内容についての感想とか、字幕が出ているんだけど、それをいちいち声に出して読んだり。
映画に出てくる場所を「ああー。ここは〇〇じゃない?行ってみたいなあ。どうやっていけばいいかねー?」とか、とにかく、うるさくて、映画に集中できやしない。
家の居間でDVDを見てるんじゃないんだからさー!

途中、「私たちって、うるさいねえ。」って言いながらも、やめようとはしない。
気づいたんなら、静かにしようよ!!

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午後からは、各分科会に分かれました。
その分科会でも、なんだかな・・・・という体験をしました。

自分とこの自慢ばかりして、問題点を抱えているのを正直に発表したグループに対しての配慮がなかったなと。
「そんなこと、うちでは、全くありません。うちは素晴らしい組織ができています。うちを参考になさってください。」という、なんという上から目線!!があったり。
司会者が「時間がありませんので、最後にもう一つだけ、どうしてもという質問だありましたら。」と言ったのに
手を挙げて、質問ではなくて、自分の活動の“自慢”をして、勝手に会を締めくくる挨拶をしちゃうおばさまとか。

ボランティアをしている人たちなのに、他への配慮があんまりないというね。^_^;
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人の振り見て我が振り直せ、ですから、私も気をつけようと思えて、よかったのかも?
あ、ちなみにその日のお弁当です。
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by anzu-tushin | 2012-02-06 10:09 | ボランティアの話 | Comments(0)

かぎ針編み2日目

前々から「かぎ針編み」を始めたくて、毛糸やかぎ針や初心者向けの本を買い込んであったのだが
2月1日、ついに始めました。

ちょうど急ぎの点訳も無く、寒くて外へ出られないし、まだ風邪気味だしで
編み物に取り掛かるにはうってつけだったのです。ちょうど月初めだしね。

今日は、細編み、中長編み、長編みの練習。

誰かに手取り足とり教えてもらうのならば、すぐわかるかもしれないけど
本に書いてあるのを、理解してやろうというのは、何事も難しいですね。

一応頑張ってはいるものの、これで合っているのかどうかもわからない。

でも、なんか、楽しい♪

全然できてないけど、楽しい♪

やりかけのものをテーブルの上に置いておいたら
帰宅した夫が
「いったい、何をはじめたんですか?」と。

私:「うん、ちょっと編み物やりたいなと思ってさ。」
夫:「ふーん、どうしてまた?」
私:「(特にどうしてってこと無いけども・・・)そうね、寒いし、炬燵の中でできることないかなってさ。
新しいことにチャレンジだよ。」
夫:「ふーん。」

しばらくして、私が湯たんぽに湯たんぽカバーをつけていたら
夫が「これ、編んだの?」と。^_^;

私:「こんなのまだ作れるわけないじゃんか。始めたばっかりだって、言ったでしょう?
なにしろ、学生時代にやって以来ずっとやってなかったんだから。」

その湯たんぽカバーは、どう見ても機械編み。まあ、そんなこと、夫にはわからんだろうけども。

私:「今はまだ練習中だけど、そのうちに、こういうのも作れればいいなって、思っているけどね。」と言っておきました。

55の手習いですよ。いつになったら物になるかわからないけども
いいのよ。別に。ものにならなくっても。
ひとつ趣味を増やしたのさ。

そうそう、また本も読みたいのよ。ここんとこ数年ずっと本も読んでなくて
先日、ようやく「下町ロケット」を読破したのよ。面白かったな。
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by anzu-tushin | 2012-02-02 22:29 | 趣味・日常の話 | Comments(0)