きしゃぽっぽの会

6月23日(日) 毎年恒例の、短大の時の児童文化研究部「きしゃぽっぽ」の仲間の集まりがありました。

今年は、10名集合。当時のニックネームで呼び合う私たち。
 ノゼリ、チサ、ダブ、ゴイチ、ベベ、レコ、ファス、トーン、ミサキ、パトラ

卒業から30数年、それぞれの道を歩んでいて、なかなか興味深い。
ずっと幼児教育にかかわっている人たちは、園長や副園長など、要職についているし
途中でやめて違う道を進んでいる人も。

毎年駅から近い木曽路で開催しているけども、去年に続いて、今年も事件は起こった!
去年の事件はコチラ

楽しく話をしながらお食事は進み、茶碗蒸しが出た時のことです。

ダブが、茶碗蒸しが無い、ということで、みんなでテーブル上を良く見たけど
無かったので、店員さんに申し出ました。

すると、女性店員がいったん奥へ引っ込んだのだが、茶碗蒸しは持ってこずに
「ちゃんと出したって言っているもので。」と、テーブルの上を確認しだした。
みんなが食べている茶碗蒸しを数えてね。

私たちが「来てないもんで、お願いしますね。」と言ったら
「蒸さなくちゃいけませんもんで。」と。   あたりまえじゃん。
チサが「はい、蒸してください。」と。

すると、今度は男性店員がやってきて、あやまりもせずに
また、テーブルに目を走らせて数を数えているではないか。

ゴイチが「ちょっと、また数えているの?失礼じゃない??」と怒りの声を。
私も、「感じ悪いねえ。茶碗蒸し二つも食べようとするわけないでしょうよ。
隠すとこもないし。」と言ってやりました。

本当に、ここのお店って、どうかしてると思うの。

まずは、「申し訳ございません。すぐお持ちします。」じゃないの?

2年続きで、嫌な思いをしました。
来年は、違う店にすることになりました。

これが、問題の茶碗蒸しだっ!!

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by anzu-tushin | 2013-06-24 19:17 | 趣味・日常の話 | Comments(2)

ソングデーに参加(歌声ボランティア「ハーモニー)」

6月21日(金) 豊橋 あいトピアにて、音楽の日 コンサート ソングデー が開催されました。

この催しは、「音楽でつなごう会」 代表:太田 釈尊(ときたか) 氏 の発案によるものです。

太田 釈尊さんは、いじめによる引きこもりを克服した経緯があり、彼を支えてきた母と
二人三脚で、この会を立ち上げたのだそうです。

元々、フランスで6月21日は「音楽の日」と位置付けられていて
その記事を読んで、自分たちにもできないか、と考えて、昨年から始めたイベントだそうです。

私たち歌声ボランティア「ハーモニー」とのかかわりですが
昨年の東三河ボランティア集会での発表部門で、太田さんが私たちの活動を見て下さり
今回のソングデーにお誘いいただいた、というわけです。

私たちは、現地集合ということで、自家用車に分乗して行きました。

私はピアニストのYさんに乗せてもらって行ったのですが
ま、途中、道がわからなくなるという、私がかかわっているために起こるハプニングが
起こるべくして起こり・・・。^_^;
それでも、コンビニの親切な店員さんに聞いて教えてもらい、なんとか集合時間までにたどりつきました。

出番は午後からの本番の中の5番目で、演技時間は各15分と決められていて、わずかなのですが
午前11時半から、簡単にリハーサルをさせていただき、お昼ご飯を食べてスタンバイしました。

いろいろなジャンルの方が集まっていて、面白かったですよ。

ピアノ演奏、バイオリン演奏、剣舞、オカリナ演奏、アフリカの太鼓演奏などなど・・・・・。

私たちは、音楽を取りいれた、大型紙芝居「うまかたどんとたぬきのポンタ」の上演と
みんなで歌おう!で、「BELIEVE」「三百六十五歩のマーチ」を歌いました。

昨日の私は、なんか、ちょっとおかしかったな。
あがっているというよりも、なんか、ぼーっとしていて、ちょっとひとりであせる場面がありました。^_^;

自分たちの演技が終わった後、しばらく他の方の演技も見ていて
よきところで、失礼しました。

客席の後ろのほうで、ずっとしゃべっているおっさんがいて
全体が静かに聞いている中、とても気になりました。
もっと近くにいたら、注意していたかも知れませんが
ちょっと遠かったからなあ。わざわざ出かけていって言うのは、はばかられました。
(かえって、うるさくなっちゃいそうで。)

朝9時半に家をでて、Yさん宅を出たのが10時ちょっとすぎ。
家に帰ったのが4時ころ。

実働は少ないのですが、なんか、とっても疲れたわ。
他のメンバーもそう言っていました。なんでかね???
初めての場所で、初めての参加だったからですかね???

ソングデー自体は、なんと1部が、13時~16:30分、2部が17:00~20:00
とても、全部は見ていられませんよね。

それにしても、長年引きこもっていた青年が、色々な人の力を借りて
ここまでの大きなイベントを開催するに至ったことを考えると、感慨深いですよね。
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by anzu-tushin | 2013-06-22 10:11 | ボランティアの話 | Comments(0)

あんずジャムに挑戦

まだ青かったので、木に残しておいた実が、ようやくしっかり熟したので、収穫しました。

そして、いよいよ、ジャム作りに挑戦してみました。

ネットで見つけたレシピ。

あんず 300グラム グラニュー糖 130~150グラム

あんずを洗って、種を取って、つぶすか、ざく切りにして
耐熱容器に入れて、グラニュー糖を入れて、電子レンジで 5~6分 チン!

あとは、さますだけ。超簡単です。

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ビンに詰めたら、小さめのビン2個分になりました。

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とてもきれいな色のジャムです。

ところで、これって、どれくらい持つの?
保存料も何も入ってなくて、ただ、あんずとグラニュー糖だけなんですけど。

いっぺんに、こんなに食べられないわよ。
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by anzu-tushin | 2013-06-18 21:44 | お菓子/ドリンクの話 | Comments(0)

あんずジュース作りに挑戦

今年、我が家のあんずの木に、あんずがいっぱい実りました。

私の実家では、あんずの木があった頃には、母が毎年あんず酒を作っていましたが
私はお酒に弱くて、あまり飲めないので
ネット検索をして、あんずジュースのレシピの中でも、簡単そうなものを選んで、作って見ることにしました。

地道な作業に向いてなくて、ダメにしてしまいそうだけど、とりあえずレシピどおりにやってみました。
レシピは、

【材料】

杏:適量

砂糖:杏の重さと同量

酢:杏の重さに対して15%

1.杏は水できれいに洗い、竹グ氏や爪楊枝などでヘタを取り除き、キッチンペーパーや布巾などで水気をふきとる。

2.水気を拭き取った杏をビニール袋に入れ、冷凍庫で1日凍らせる。
(凍らせることにより、細胞がこわれやすくなり、果汁が浸み出しやすくなる)

3.翌日、消毒したビンに杏と砂糖をいれ、最後に酢を上からかける。

4.後は1日1回くらい上下に振って、砂糖を溶けやすくする。

・・・だそうです。

で、あんずがたくさんあるので、砂糖の種類を変えて仕込んで見ました。

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左から、「ふつうの白砂糖」、「三温糖」、「氷砂糖」

そして、一番右は、購入した酢のラベルに書いてあったとおりに、サワードリンクにしました。

・お好みの果実100グラム、氷砂糖200グラム、食酢200ミリリットルをそれぞれ3倍にして仕込みました。

うーん、どうなの?ちゃんとできるの?
できたとしても、おいしいの???飲めるの?

10日くらい、待たないといけないみたいです。
途中で、カビたり、くさったりしちゃったら、悲しいね。

とりあえず、こういうの、初めてやることなので、どうなりますか・・・。

粒の大きいきれいな杏から選んで、これだけ使いましたが、まだ、小ぶりのあんずがいっぱいあるの。

ジュースばっかり作っても、飲みきれないだろうしね。
ジャムもそんなには、いらないしね。(^^ゞ
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by anzu-tushin | 2013-06-14 14:02 | お菓子/ドリンクの話 | Comments(0)

豊橋演劇鑑賞会に入会しました。

3B体操のお仲間から誘われて、豊橋演劇鑑賞会に入会しました。

そして、昨日(6月5日)、最初の例会に参加しました。

豊橋に新しくできた「穂の国とよはし芸術劇場(プラット)」にて
加藤健一事務所の、「モリー先生との火曜日」という舞台でした。

出演者は、加藤健一さんと、息子さんの加藤義宗さんのふたり。

生の舞台って、すごいなと改めて思いました。
そして、プロの役者ってすごいなとも。

途中休憩をはさんでとは言え、2時間もの舞台を二人だけで
表現して行く。しかも、当たり前かも知れないけど、セリフを噛むこともセリフが飛ぶこともなく。

特に大きな展開があるわけでもなく、淡々と進んでいくお話なので
私たちの2列前の席に座っていた女子高生くらいの子二人は、あきらかに途中からあきていて
うでを頭の上に載せてだらーっとしていて、途中の休憩後は、姿が消えていました。

でも、私は、役者が二人だけなのに、他の人の存在もうまく表現しているところとか
舞台装置が最小限で、よくその雰囲気を出していたり、
黒子の役割の人たちが、実にさりげなく道具を出し入れしていたり、なども興味深くて
最後まで楽しめました。

ちょっとムムっと思ったのは、上演中に客席を大胆に歩き回る男性がいたこと。
結構な大きな音でバタバタと歩いていました。いったい何?

また、すぐ前の席の男性が、身を乗り出すので、それで、大事なところが見えなくなってしまうのでした。
ちゃんと、背もたれにくっついていて欲しかったわ。

舞台の後、ロビーで加藤さん親子が観客をお見送りしてくれました。
息子さんのほうは、ピアノ演奏まで。

その後、一緒に見に行った人5人で、焼き鳥屋でおしゃべり。
その人たちとは、3B体操では一緒で、一度お花見ランチを一緒したことあるくらい。
こんなにガッツリご一緒させてもらうのは、初めてだったけど
みなさん、感じの良い方ばかりで、とても楽しかったです。

来月の例会も一緒に行かせてもらえるので、また、楽しみが増えました。

新しい扉が開きました。(*^_^*)
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by anzu-tushin | 2013-06-07 00:06 | テレビ・映画・舞台の話 | Comments(0)