児童文化研究部の仲間と

はいはい、今年も恒例の、児童文化研究部の仲間との集まりがありました。

去年、あれほどみんな木曽路の店員の対応に腹を立て、もう違う店にしようと言っていたのに・・・。
幹事長のレコ大先生がそんなことをすっかり忘れて、また木曽路になりました。(;'∀')

結果から言うと、今回は、茶わん蒸しがひとつ足りなくて、いやな思いをすることもなく、空調の向きが悪くて朴葉焼きのお肉がいつまでたっても焼けないというようなこともなく。(朴葉焼きじゃなかったしね。)
大変スムーズにお食事することができました。

前菜とお刺身
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締めの鯛茶漬け。これ、おいしかったわ。
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ほかにも天ぷらとか、茶わん蒸しとか豆乳鍋とかあったけど、写真撮るの忘れました。(・。・;

さて、今回集まったメンバーは、ダブ、ベベ、チサ、ジュティ、ファス、トーン、そして私の7名でした。
なななんと、レコ大先生が熱を出して欠席ということで、とても残念でした。
でも、ほぼ初めてに等しいジュティが参加してくれたのが、とてもうれしかったですよ。
そして、ジュティは、こんな手作りおみやげをくれました。
私は去年もいただいていますが、中に500円玉が入れられるストラップです。
色々な模様があって、私はこのハートのを選びました。かわいいでしょう!
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人数は少なかったけど、落ち着いて話ができてよかったのかな。
私の例の手術の話もみんなに聞いてもらえて、「それはひどいねー!」とか共感してもらえて、うれしかったです。
この話は、また来月の中学のクラス会でもしなくっちゃ!ははは!いいネタだぜ!

お食事の後、なななんと、初めての試みとして、カラオケに行きました。
チサと私が隣同士に座って、初めはちょっと冗談で「カラオケ行く?」と言っていたのが「いいじゃん、行っちゃう?」となり、ほかのみんなにも誘いかけたのが実現したのでした。

カラオケには、ダブ以外の6人が行きました。
いやあ、楽しかったですよ。
もちろん、せっかく覚えた「レット・イット・ゴー」も歌いましたよ。

懐かしい歌も色々と飛び出して、盛り上がりましたー。
こういうのも、いいですね。

来年は、今年来られなかった人たちも来られたらいいな。
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by anzu-tushin | 2014-06-29 23:15 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

肘部管解放術および尺骨神経前方移行術 顛末記(4)

<手術前の、友達っていいなー、の話>

私が手術をするというのを話してあった友達のMちゃんが、手術の前に岡崎からわざわざ家に来てくれて、「簡単な日帰り手術だといっても、不安には違いないだろうから、これを見て心を和ませてね。」と、アレンジフラワーと、クッキーをもってきてくれて、励ましてくれました。
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なんという温かさ。ありがとうございました。

また、たまたま電話をしてきてくれたSちゃんに、手術の話をしたら、これまた、遠く西尾から、「これ、作ったから、明日の晩御飯のおかずにして。」と、煮物をもってきてくれました。
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そして、私が当日一人で電車とバスを乗り継いで病院に行って帰ってくると言ったら
「送りにきてあげようか?」とまで言ってくれて
「いやいやいや、いいよ、大丈夫。」と言うと
「じゃあ、帰りが大変だったら、電話してよ。迎えに行ってあげるから。」と。

なんという温かさ。ありがとうございました。

この二つの話を、私の手術当日、仕事関係の旅行に行くという夫に、半分嫌味を込めて話しました。
ええ、話しましたとも!!

この友達二人とも、実は、今までに生きるか死ぬかの大変な経験をしてきている人たちです。
自分がそういう経験をしているからこそ、ほかの人に対して、本当にやさしくなれるんだなと思います。
本当にありがとうございました。(>_<)

私も、この痛い思いをした経験を、無駄にしないようにしたいと思っています。
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by anzu-tushin | 2014-06-21 16:12 | 趣味・日常の話 | Comments(4)

肘部管解放術および尺骨神経前方移行術 顛末記(3)

<手術後の話>

右手の麻酔が、強烈に効いていて、もう、ブランブランなんですよ。
全く感覚がなくて、看護師さんに「左の手で、右手をもっていてくださいね。でないと、どこかにぶつけても気が付かないで、大けがになったりすると大変ですから。」と言われました。

左手で右手を持ってみたら、なんか、すごい気持ち悪いんですよ。
ビニールの人形の手みたいな感覚。

それで、三角巾かなにかで、手をつっていた方がいいですと言われたのですが
なんと、その三角巾は、自分で売店へ買いに行ってくださいと言われたのですよ。

え?なんで?どういうこと?そういうの用意してくれてないわけ???

仕方ありません。買いに行きましたよ。左手でビニールのような右手を抱えてエスカレーターに乗って2階の売店へね。


右手で物を押さえるくらいは出来るかと思っていたけど、一切動かせないし、感覚がないので、全く使えない状態でしたから。売店のおばちゃんに財布からお金出してもらって・・・。

医療費を払う時も、係りのお姉さんに手伝ってもらいました。

バスに乗って豊橋駅まで行って、駅ビルで今晩のおかずを買う時も、お店のお姉さんに財布から直接お金とってもらいました。

JRで三河塩津まで帰るのに、TOICAを、練習しておいてよかったですわ。

夜までずっと右腕に感覚がなくて、へーんな感じでした。
右腕が使えないのって、予想を上回る不便さでした。

以前、ネット友のJさんが怪我をして右手が使えなくなった時に、すごくつらい思いをしているというのを知っていたので、事前に色々と準備ができた(TOICAもそうだし、あらかじめレトルト食品や冷凍食品を買いだめておいた)のは良かったなと思っています。
こういう経験をネット上にあげることって、自己満足もあるだろうけど、見た人に何か役立つものだなと思うんですよ。
Jさんの記事を読まなかったら、そこまで考えなかったと思います。Jさん、ありがとう。(^^)/
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by anzu-tushin | 2014-06-21 15:52 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

肘部管解放術および尺骨神経前方移行術 顛末記(2)

<手術当日の話>

日帰りでできる手術だということで、5月23日(金)の8時半ころに豊橋市民病院へ。
当日の午前6時以降飲食をしてこないように、また、化粧はしてこないようになど言われていました。

手術後は、右手が使えなくなるわけだから、衣服を着るのもたいへんだろうから、前開きのブラウスと、ボトムは、ゴムウエストで片手でもあげられるものにしました。
また、帰りの電車の切符も出し入れが困るだろうから、TOICAと、ICカードケースで、リールがついていてビヨーンと伸ばして使えるものを購入して、使い方も練習しておきました。
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待合室で待っていたら、担当医師のM先生が、間違いのないように手術する方の手にマジックで印をつけてくれたのですが、その印というのが、これ!
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私は、一瞬「ええー!」と思いましたが、その時は、「きっと手術をするのにドキドキしているだろうから、気持ちをやわらげてくれたのかな」と好意的に解釈しましたが・・・。

さて、手術室に移って、心電図とか、点滴とか血圧計とかをつけられまして、「あら、思っていたのよりオオゴトな感じだわ。」と、まずビビりました。

右の脇から麻酔を打ちました。すると本当に感覚なくなるんですね。持ち上げられているとかはわかるけど、切開しているとき、まったく痛みを感じないのでした。(当たり前か)

手術の時、女性の研修医(?)が立ち会って、M医師が手術をしながら、色々を説明をしているんですよね。
まあ、研修のためとはいえ、私にも聞こえているわけで、「はい、これが神経ですね。」とか、「ここを切って」とか、あまりに生生しいことを話されていると、ドキドキしちゃうんですよね。しかも、途中笑いながら会話をされているのが聞こえるので、「ちょっとー。真面目にやってよ!」と心の中で思うわけです。

途中で、M医師が「こういうの、先生によっては、3枚おろしにする場合があってね。」と言って、女性研修医が、笑いながら「3枚おろしですかあ?」と言った時には、さすがに私もちょっとピキンときて
「サバかよ!」と、声に出して突っ込んでしまいました。(;'∀')
それに対して、M医師は、笑っていましたけどね。

看護師さんが、「あ、先生たちの話が気になってしまいますよねー。」と言ってくれましたが・・・。

縫合の段階になったら、もう雑談に花が咲いてしまって、テルマエロマエを見に行ったとか、海外旅行に最近行ったとか行ってないとか、どこどこの科の医師は丸い人が多いとか・・・。ゲラゲラ笑いながら作業をしているのですよ。

私は心の中で、「ちょっとー!ちゃんと縫ってる?」と思いました。

手術が終わって、看護師さんに衣服を脱いだ部屋に連れていってもらう時に、「あんな風にずっとおしゃべりしているんですねえ。びっくりしました。」と言うと、看護師さんが「気になっちゃいますよね。すみません。女性の先生に説明していたので。」と言うので

「いや、それは仕方ないけど、後の方、雑談してましたよね。旅行とか映画とか、よその先生が丸いとか・・。ちゃんと縫ってくれてるのかと思いました。」と言うと、「本当にそれは申し訳ありませんでした。」と。

まあ、医師からしてみたら、いつもやっている簡単な手術で、慣れているから、そういう感じなんだろうけども、やられるほうは、初めての経験だし(全身麻酔の手術は経験しているけど)、全部聞こえているし、もう少し配慮があってもいいのではないでしょうかね。
いつも、あんなんなんでしょうね。なにしろ、手にニコちゃんマーク描くくらいだからさーーーーー!!

つづく・・・・。
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by anzu-tushin | 2014-06-21 15:31 | 趣味・日常の話 | Comments(0)

肘部管解放術および尺骨神経前方移行術 顛末記(1)

なんか、すごいタイトルになっていますが・・・。

要は、右ひじを切開して、骨にひっかかっていた神経をちょっとずらしたっていう手術なんですけどね。

事の発端は、今年の1月13日(月)の朝。
異様に右手全体がが痛くて目がさめました。

それから、腕の角度によって、多少痛みがやわらいだり、また逆に痛みがひどくなったりを繰り返しました。
しばらくして、痛みはほとんどなくなったのですが、右手薬指の半分と小指のしびれが残ってしまいました。

それで、2月にいつものかかりつけの医者に行った時に、豊橋市民病院のリウマチ科を紹介してもらうことにしました。

2月28日(金)豊橋市民病院 リウマチ科を受診。レントゲン・血液検査。

3月11日(火)神経伝達速度の検査

3月24日(月)検査結果

の、流れで、検査結果はそんなに悪くはない、ということでしたが、整形外科の手の手術の専門医師に診てもらいたいですか?と聞かれて、「そりゃもう、診て頂きたいです。」ということになりました。

4月3日(木)豊橋市民病院 整形外科受信。次回CTをとって、それから手術するかどうか決めましょうとのこと。
4月18日(金)CT検査
4月24日(木)検査結果・診察  リウマチによって肘が変形していて、関節が凸凹しているので、そこに神経が引っかかって、しびれが出ているのでしょう、とのことで、手術をすることに決定。

5月23日(金)肘部管解放術および尺骨神経前方移行術 
6月10日(火)抜糸

とまあ、こんな流れででした。
今は、傷口もきれいになってきて、もう医者にもいかなくていいのですが、まだちょっとヒリヒリしたり、時々透明な粘り気のある液体が、傷口の一か所から出てくることがあります。(いいのかね?)

手術の時のエピソードにつづく・・・・。
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by anzu-tushin | 2014-06-21 14:38 | 趣味・日常の話 | Comments(0)