つながってるね (^^♪

金曜日のことです。

蒲郡地域の茶の間の会の夏期慰労会に参加しました。

地域の茶の間の会は、ここんとこ数年は、大きな活動はしてなくて、男性会員を中心に、廃油集めをしてくれていますが、私は諸事情があってそれには参加していないので、久々に会員のみなさんと会いました。

10名参加で、居酒屋の横並びの席しかとれなくて、みなさんのお顔を見て話すことはできなかったのですが、蒲郡でひとりで人形劇をやっている市川さんと隣同士になって、色々と話をしました。

彼女は、ほぼ私と同じ年齢なのですが、あんなにお互いのことを話す機会はなかったので、新鮮でした。

話をしている中で、私が、「私も短大の時に児童文化研究部っていうのに入っていて、人形劇や影絵劇をやってたんだよね。」から始まって、色々なところに出かけて公演をしたこととか、人形劇フェスティバルなどに参加していた話をしました。
そして、「そんな昔知り合った人の中には、プロになっている人もいるしねー。」
なんて、話を始めて・・・

「むすび座に入って、なんか今は、なんだっけなあ、ひとつとか・・・なんとか言う人形劇団にいるんだけどなあ
劇団の名前忘れちゃったよ〜」

すると、市川さんが、「ひと組?」と言ったので、
「そうそう!それだ!ひと組だ。ちびたさんっていうニックネームで呼んでたひとだけどねー。」と答えたらさ。

市川さんがとてもびっくりした顔をして「えー!ちびたさんと知り合いなの?」と。

「いや、知り合いってほどのものじゃないけども。学生時代に同じ時期に人形劇をやっていて、学生の劇団の集まりとかあったし、人形劇フェスティバルとか、合宿とか、いろいろと会った中で、ちびたさんは目だっていたんだよね。市川さん、知ってるの?」

なんと、市川さんは、つい最近、ちびたさんを会って、人形劇の批評などしてもらったっていうのですよ。
そして、「ちびたさんは、もう、このあたりの人形劇界では、神様みたいな人なんだよ。」と。

なので、私は、数年前の短大の同窓会の時に「ひと組」がアトラクションで、人形劇を披露してくれた話と、その時に何十年ぶりに会ったちびたさんが、私を「パトラ」と知って、「えええーー?変われば変わるものだねー。えええーー?」と1メートルくらいのけぞった話をしました。だって、当時はとてもやせていたからね。今は堂々たるおばさん体型ですけどね。(;'∀')

私と市川さんは、ちびたさんでつながってた。(笑)

ちなみに、「ひと組」はこんな活動しています。こちら
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by anzu-tushin | 2015-08-23 10:44 | 趣味・日常の話 | Comments(0)