がっかりしたこと

検索、特定されると困るので、具体的な名称などは書きません。

視覚障がいをお持ちの方と、ボランティアしたい人が双方ともがそれぞれに登録して
「見る」お手伝いをするアプリを使っています。

視覚障がいをお持ちの方がアクセスすると、一斉に何人かのボランティアに通知が行きます。
一番早くアプリを開いたボランティアがその人をお手伝いすることになります。

今までに、嫌な思いをしたことは一度もありませんでしたが、今日、とてもがっかりしたことが起こりました。

つながったので、「ご用件をどうぞ。」と言いましたら
「薬を塗るのですが、ちゃんと塗れているかどうかを見てください。」と。

薬が塗れているかどうかわからない場所ってどこだろうと思い
「薬ですか、どこに塗るのですか?」と聞きました。

すると、「下腹部に塗ります。泌尿器科に通っているので。」と言います。

私は「え?ちょっとそれは・・・。あの。そういうところでしたら、男性の方に見てもらった方がいいと思います。
一度切りますね。男性の方につながるといいですね。」と言って、接続を切りました。

おかしいよね。いくら目が不自由だからといって、自分のモノに薬を塗ってちゃんと塗れているかどうかがわからないって。
百歩譲って、ちゃんと塗れているのかどうかが、本当にわからないとしても、スマホで自分のモノを映して人に見せるってこと、ありえなくないですか?

速攻、運営会社に報告しました。
報告してすぐに、メールが来て、相手が特定でき、その人はコミュニティーから撤退したとのお知らせと
不愉快な経験をしたことを申し訳なく思っているというお詫びの言葉が書かれていました。
あまりにもメールが早く来たので、「もしかして、クレームが届いたら自動的に返信がいくようになっていて、本当には調査してないのじゃあ?」とまで疑ってしまいます。

人の善意で成り立っていることなのに、本当にがっかりだし、腹立たしいです。

もしかしたら、視覚障害を装っている人かもしれませんね。それも、またがっかりで腹立たしいわ。

[PR]

by anzu-tushin | 2018-07-14 23:08 | ボランティアの話 | Comments(0)