2018年 04月 13日 ( 1 )

”歌う”は、楽しい♪

今日から、岡崎 暮らしの学校の「懐かしの歌 童謡・唱歌を歌いましょう」というレッスンを受けることにしました。

午前中というのが良くてね。(夜は車の運転怖くて、運転だけで疲れちゃうから、いやなの)

どんな人たちが集まるのだろう?どんなレッスンなんだろう?とワクワクして出かけました。
教室に入っていくと、すでに結構多くの方(20人くらい)がいらっしゃいました。
年齢的には70代以上の方が多いかなあって感じです。
先に来ていた方のお話では、暮らしの学校では新規のレッスンだけど、それ以前に中日文化教室で同じ内容でやっていらしたそうです。
だから、そこからの継続で来ている方が多く、全くの新規さんは私を含めて5名程度でした。

先生は安藤恭子さん。にこやかで、お話しする声も張のあるいいお声。
教材はこちら
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おお、ソルフェージュ!!懐かしい、昔やりましたよ。
童謡集は、歌声ボランティアにも役立ちそう。

レッスン内容は、最初に発声練習。
ここで、足のつま先を上に上げて歌うと、腹筋背筋が鍛えられ、高音もでやすくなると、初めて聞きました。
それだけでも、感激。「へええー。」です。

次にソルフェージュ。

次に童謡集以外の楽譜を使って
始めに、昭和歌謡の「星の流れに」と言う歌。
先生が「この歌ご存じないという方いらっしゃいますか?」と聞いたので手をあげました。
でも、最後まで歌を聞いたら、むかーし「なつかしのメロディー」とかで聴いたことがある歌でした。
♪こーんなー 女にー だーれーがーしたー
っていうの。

歌う前に先生がこの歌の背景を読み上げてくださって、なかなか興味深かったです。
その歌の背景を知って歌うのと、まったく知らないのとではとらえ方が変わりますもんね。

次に「野ばら」「アメイジンググレース」を歌いました。
歌う中で発声の注意点などを教えてくださるので、とても実践的でためになります。
面白いなと思ったのが、”後ろの人に聞こえるように歌う”、というアドバイス。
今まで、声を前に出す、ということを散々言われてきたと思うけど、これはどういうことなんだろう?
先生がやって見せてくれたら、確かに響きが違う。
後に届くようにイメージすることで、上に響くっていう感じのような気がしました。違っているかもだけど。

最後に、童謡集の中から、今日は新規さんに選ばせてくれて、
「かもめの水兵さん」「おぼろ月夜」「もみじ」「夏は来ぬ」を歌いました。

1時間、結構みっちり充実したレッスンでした。
うんうん、楽しい。月2回というのもちょうどいいし。
これから、第2・4木曜日はビーズアクセサリーのレッスン。第2・4金曜日は歌のレッスン。
楽しみが増えました。(^^♪

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by anzu-tushin | 2018-04-13 16:53 | お出かけの話 | Comments(2)