UVレジンで、くじら・ステンドグラス

セリアで購入した空枠を使ってUVレジン作品を作りました。

まずは、くじらさんーーー。
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着色は、パジコの偏光パールのシリーズを使いました。写真だとわからないけど、微妙にパール感があります。
ヤシの木とパイナップルのチャームを入れました。

次は、ステンドグラス風の四角い空枠です。中央にあじさいのドライフラワーと、蝶のシールを入れてみました。
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ちょっとレトロなステンドグラスをイメージしました。

お次は、丸い形のステンドグラス。なんとなく和風にしたかったので、紅葉のシールを入れてみました。
色も、和風な感じが出るように工夫してみたけどねえ。
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まあまあ、狙い通りに作れたかなと思っています。
あ、ちょっと空気が入っちゃってますね。写真で拡大すると粗が目立つのよね。(;'∀')

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by anzu-tushin | 2018-08-17 15:42 | アクセサリー作り | Comments(0)

ビーズアートステッチ復習 ターンステッチサーキュラーのペンダント〜マーガレット〜

ターンステッチサーキュラーのペンダント〜マーガレット〜
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ビーズの教室で、先生が身に着けていらして、とても素敵だったので
私もキットを購入して作りました。

技術的には今までやったことの応用なので、そんなに難しくはないのですが
タガービーズの罠にはまりまして、何度かやり直ししました。

緑色の、とがった、タガービーズには2つ穴が開いています。
その穴がちゃんと開いてないのがあったの。
(そのことは、先生に聞いて、わかっていたのに、油断していました)
しかも、だいぶ編み進めて、いざ、下の方の穴に糸を通して編んでいく段になって「あれ?通らない!!」
ガラスのビーズなので、へたに穴を広げようと思うと割れてしまうかもしれません。
結局泣く泣くいったんバラバラにして、やり直しました。余分のビーズがひとつあったので助かりました。

そして、このタガービーズはとがっているので、糸が引っかかりまくるんです。
気を付けていたのに、だいぶ進んでから糸がひっかかっているのに気が付いてほどく、ということが数回。(;'∀')
そんなこんなで「ひー!」と言いながら、ようやくできました。

ペンダント部分のアップです。
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首にかけるとこんな感じ
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先生は、黒のトップスに、緑色ベースのスカートをはいて、このペンダントを合わせていらしてとても素敵だったの。
コーディネイトも重要ですよね。

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by anzu-tushin | 2018-08-06 09:32 | アクセサリー作り | Comments(0)

寮歌

私はかつて、名古屋市立保育短期大学に通っていました。
その短大は名古屋市立なのですが、尾張旭市にありました。
自宅から通おうとおもえば、通えないことはなかったですが
時間的にも体力的にもギリギリだなという判断で、学校の敷地内にあった寮に入っていました。

卒業後も、寮の仲間とは年1回泊りがけで『味再会』を開催して交流しています。

去年からはスマホ持っている人でライングループを作ってもいます。

さて、7月31日に、ライングループではないメンバーの一人から私宛にメールが届きました。
”寮歌の楽譜を一学年下の子たちが探している、知らないですか?”というような内容でした。
私自身は寮歌というものがあったことさえ忘れていたのですが、ラインメンバーに尋ねてみました。

誰も知らないみたいだなーっとあきらめて、「聞いてみたけど、誰も持ってなかった、残念でした。」と返信しました。

ところが、昨日、8月4日。
「見つけました。」と、楽譜の写真をアップしてくれた人がいました。
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なななんと!!当時のガリ版刷りの(たぶん、ボールペン原紙)わら半紙の楽譜が!!!
一部破れていて、台紙に貼って書き足してある!!!42,3年保存してあったのーーーー?
すごい!すごすぎる!
全く記憶になかった私も、楽譜みたら歌えたし、蘇ってきた。

これ、私たちのひとつ上の先輩が作ったのだそうです。
ということは、昔からあったものじゃなくて、私たちが寮にいた時にできた歌ってことね。
(そこの記憶が全くない私・・・)

ラインメンバーの間でも、大盛り上がり。
次回の味再会ではみんなで合唱しようという話になりました。
一学年下の子たちが探してくれて良かったわー。

よくよく読み返してみると、とても良い歌詞。

作詞:高瀬一美  作曲:高畑美幸

 故郷遠く 離れきて
 あかねに我ら 集う時
 喜び悲しみ共にして
 互いに歩まん この道を

 闇にさしこむ ひとすじの
 光のごとき 友情に
 喜び悲しみ共にして
 互いに進まん 一歩ずつ

 心と心 結び合い
 励まし 歌い 語る時
 喜び悲しみ共にして
 今こそはばたけ あかねより

なんか・・・、泣けてきます。

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by anzu-tushin | 2018-08-05 08:38 | 日常の話 | Comments(2)